E231系ケヨMU2 京葉線を走る

E231系ケヨMU2 京葉線を走る

直虎も完結に向けて駆け足。

いよいよ虎松が徳川に行き、井伊家再興のため奔走することになりますね。

今回、堺と井伊とに別れ別れになってしまった龍雲丸と直虎ですが、もう一回出会う事ができそうです。

直虎中心に進行してきたストーリーも、これからはやや虎松シフト????

武田が滅び、織田が台頭してくれば、当然家康の動きもあわただしくなります。

虎松と直虎の関係は、今後は必ずしも良いとは言えないこともありそうですが、最後には虎松は直虎が望んだとおりの武将に成長するんでしょう。

井伊家を再興したい虎松は、直虎に対して色々思う事があるようですが、幼いころ見たり聞いたりした直虎のやり方がしっかり身についているようで、史実通り家康に大事にされます。

最後まで、直虎は周囲の人々のために奔走する人生を送ることになりますが、それが直虎の思い通りの生き方なら、幸せだったのかもしれません。

それにしてもこのドラマの歴史の解釈はとても興味深いですね。

これからもあちこちに過去の伏線がじわりと効いてくるところがあるようなので、とても楽しみです。

さて、休日も試運転していたケヨMU2。

体調不良で遠出できずだったので、近場で撮影することにしました。

E233系

毎度の千葉中央港。

夕焼けだったら良かったのですが、あいにくの曇天でした。

まずは京葉線車両でテスト撮影してみます。

E257系

次々とタグボートが入港してきたため、立ち位置を微調整しながらテスト撮影していきます。

そろそろ時間だというころ、10両編成のE257系が通過。

ケヨMU2は8両編成なので、ここらでまとうとカメラを持って待機。

E231系ケヨMU2

普段見かけないオレンジの武蔵野線車両が見えてきました。

まだ日が落ちる前で良かったとホッとしましたね。

ケヨMU2は、千葉中央港をさっそうと走っていきます。

これからも試運転するのかどうかわかりませんが、港を走る武蔵野線を一度は撮影しておきたかったので良かったです。

プチ撮影はこれで終了。

海辺の風は涼しくて気持ち良かったのですが、少し離れると暑かった・・・・・