夕焼け小焼け

夕焼け小焼け

昨夜から今日の昼過ぎまでサーバーがメンテナンス状態だったため、更新が遅くなってしまいました。

これを機会に、更新する時間を早めようかな・・・・

昨日は、台風の後のすっきりとした天気が続き、昼間は青空。

出かけついでに目撃した3300形も気になったので、夕方、西の空がオレンジになり始める頃に撮影に出ることにしました。

昼間は風だけ冷たかったけれども、寒いというほどでもなく、夕方になっても余り寒くなかったので、薄い上着一枚引っ掛けて出かけました。

いつまでこの過ごしやすい陽気が続くでしょうね。

出かける前がきれいなオレンジ色だったということは、出かけた頃は遅いということで、線路近くに来ると、すでに太陽が見えなくなっています。

これはまずい・・・・と、何でもよいから色合いを見るために走って来ないかしらと、行ったり来たりして待ちます。

8000形

運良く走って来たのが8000形。

見る限り、この場所ではもう夕日の光が届かなくなったようで、どこか別の場所を探すことにしました。

太陽はすでにかなり南に傾いていますね、そうなると、今まで撮影出来ていた場所は全ダメかも・・・・・

3500形

線路に沿って歩いて行くと、正面から3500形が通過。

反対側の真横から夕日があたっているので、チョロっとだけ夕焼けが反射しています。

反対側が順光なら、反対側に回るしかない。

3300形

ということで、踏切で待ち構えていたら、お目当ての3300形が来ました。

千葉線は、西側から撮影できる場所が何故かほとんどないので、夕日が当たる場所を探すのはかなり困難。

この3300形も、斜めに電線が被ってますしね。

みどり台辺りなら良いかもしれませんが、今の時期は線路際に何もないし、線路際を人が多く通るのであまり撮影向きではないです。

それで、津田沼から戻ってくる3300形は、もっと西側が開けた場所で撮影しようと、電車に乗って移動することにしました。

8800形

電車に乗ろうと西登戸駅に向かっていると、駅に続く地下道の手前にじっと立つおばあちゃんがいました。

地下道を通らないと、踏切を越えてぐるっと大回りして駅へ行くことになるので、地下道へ行こうかどうしようか迷っているのかしらと思い、こちらもじっと待っていました。

すると、おばあちゃんはスタスタと住宅街方面に。

電車に乗るわけではなかったのね。

急いで駅に行き、乗った電車からぼんやりと外を眺めていたら、稲毛と検見川の間にブルーシートで覆われた斜面が見えました。

台風の影響でしょうか、しばらくダイヤが変わりますという車内アナウンスもありました。

ちょうどアナウンスが終わったところで、検見川で降りて、鉄橋へ。

3300形

夕焼けというには暗く、うっすらと赤く染まった空だけがかろうじて見えます。

3300形を追いかけるように10分後の電車で来たので、撮影までの猶予は10分。

鉄橋を見渡せる橋の上に立ち、カメラを構えたら間髪いれずに3300形が通過していきました。

あああ・・・今日の撮影はこれまでか。

駅に戻るころにはもっと暗くなり、電車を降りる頃には真っ暗になっていました。

ところで、童謡の夕焼け小焼けですが、旧恩方村、現八王子の情景を歌ったものだったんですね。

へぇ・・・・って感じです。

昔、実家がある町では午後5時なると、この曲が役所のスピーカーから流れてきました。

これを聞いて家に帰ったものですが、冬場の午後5時はすでにかなり暗いため、夕焼け小焼けを聞く前に家に帰ったと思います。

しばらくきれいな夕焼けが見られるかなと期待していたら、明日は雨だそうで、秋の空となんとやらですね。