夏空と飛行機と花火ナイター号

夏空と飛行機と花火ナイター号

大河ドラマの主役が井伊家なので、土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)には井伊家がどう書かれているのかちょっと読んでみました。

井伊家は、元禄時代、遠江掛川藩と近江彦根藩の2家でした。

宗家の直政は彦根藩でしたが、井伊谷に近い掛川藩は直政のひ孫の直武が継ぎました。

掛川藩の家老には小野の名前もありますが、あの小野の関係者かどうか・・・

直武は派手好みで酒宴の席に町人など招いては騒ぎまくり、臣下も派手好みが多いと書いてありました。

学問、武道に励むこともないそうですが、人柄は柔和、藩内の人々も貧しくもなく・・だそうです。

一方の彦根藩の当主直興は、直澄の養子になり彦根藩を継ぎましたが、実際は井伊直孝の子供だとか。

さすがに大老を輩出した家柄だけあって、品行方正、礼に厚く立派な人物という評価でした。

ここには直虎や虎松という名前は一斉出てきていませんでしたが、参考資料としては面白いです。

さて、毎年恒例の花火ナイター号の運用が始まったので、千葉線運用の日に撮影。

ドラえもん・ラッピング

電車を待つ間、夏空がきれいで、しかも真上を飛行機が飛ぶので、にわかスポッター。

まずはドラえもん・ラッピング。

でも、下からだとドラえもんもよく見えませんね。

8514編成

あまり上ばかり見ていると、せっかくの8000形を見逃してしまう・・・・

最初に来たのは8514編成でした。

スカイマーク

空を見上げれば、スカイマーク。

なんぞ絵が見えますが、なんだかよくワカラナイ・・・・

スターウォーズ・ラッピング

続いてスターウォーズ・ラッピング。

このタイプは下から見ても面白くない。

BB8の文字は見えます。

8512編成

8512編成も運用に入ってました。

随分と架線の影が落ちるので、気になります。

ジンベエジェット

ジンベエジェットも飛んできました。

ちゃんとコバンザメがくっついてます。

これなら、下から見てもかなり楽しめますね。

花火ナイター号

そして目当ての花火ナイター号の新京成バージョン。

京成も同じヘッドマークだったっけ???

花火って、行きは良い良いなんですけどね。

ANA787

立っていただけなのに、汗が噴き出していたので、さっさと帰ろうとしたとき、上空をANA787が通過。

綺麗だったので、最後に一枚撮影しました。

これで終了。

暑かった・・・また熱中症気味になってしまった・・・・