生まれも育ちも柴又・・・・・

生まれも育ちも柴又・・・・・

国民的映画フーテンの寅さんの決まり文句、生まれも育ちも葛飾柴又・・・といのがありますが、もしかしたら生まれも育ちも西新井大師になっていたかもしれないそうです。

ゴロからいっても葛飾柴又のほうがピンとくるので、柴又で良かったかも。

寅さんが有名になったおかげで、参道のお店も有名になったし、柴又や帝釈天の名前も広く知られることになりました。

どんな理由で葛飾柴又に決まったのか知りませんが、逃した獲物はでかかった・・・というのが西新井大師でしょうか。

でもどちらも縁日にはとても混雑しているので、信心深い人には寅さんの故郷がどちらでも関係ないかもしれません。

参道名物はどちらも草団子。

餡子と草団子が別々になっているのは関東スタイルかな???

あれはあれでとっても美味しかったです。

3300形

先日の柴又訪問は3300形の撮影が目的だったのですが、しっかり草団子も買いました。

それにしても、4両編成しか運用されない金町線で、3300形がいつまで走ってくれるのか・・・・

置き換えられないといいですね。

柴又駅周辺は撮影地の宝庫、線路が民家近くにあるだけでなく、個性的な看板などもあり、もう一度撮影にいきたくなる場所です。

コインランドリー

このコインランドリーは代表的な撮影ポイント。

何度かここへは来ていますが、たいてい踏み切に人が立っていたり、ランドリーのお店に人がいたりして、撮影できませんでした。

今回はずっと無人だったので撮りたい放題、ラッキーでしたね。

しかも3300形とツーショットできたので、今回の目的の一つは達成できました。

柴又帝釈天参道

帝釈天は線路から離れた場所にあるため、何かしら帝釈天らしいものと3300形を絡めて撮影することはできませんでした。

しかし、お寺の参道は歩いていて楽しいものです。

ここの帝釈天には、四代目、五代目の伊八の作品が残されていますが、見学は有料。

保護費がかかるので有料もしょうがないかな???

有名なお寺には拝観料をとるお寺が多いですね。

でも成田山新勝寺は見学自由、拝観自由なので、ちょくちょくお参りに行きます。

拝観料がないので、かえってあちこちでお賽銭を入れたくなるんですね。

おもちゃ博物館

帝釈天にお参りした後、駅近くのハイカラ横町戻りました。

ハイカラ横町の2階におもちゃ博物館がありますが、まだ入ったことがありません。

ちょうど路地の向こうが線路なので、おもちゃ博物館の看板とツーショット。

これもいつか記録の一枚になるのかもしれません。

お団子も駄菓子もたっぷり買い込んだし、3300形も一通り撮影したので、柴又駅へ戻ります。

柴又駅

柴又駅で3300形が並びますが、ぴたりと並ぶわけではないんですね。

ちょっとずれてる・・・・

急いで並びを撮影して、高砂行きの3300形に飛び乗りました。

3300形

高砂駅で撮影した3300形。

駅から車両基地が見えますが、京急の600形が留置されていました。

なんだか名残り惜しい感じでしたが、これで撮影は終了。

本線のホームで津田沼方面行きの電車を待っていると、各停で3300形が入線してきました。

たまには千葉線にも来てよ・・・・

津田沼では芝山鉄道車両にも出会いましたね。