今日の千葉線B53運用・3500形更新車芝山鉄道車両

今日の千葉線B53運用・3500形更新車芝山鉄道車両

日曜日恒例の真田丸は、方広寺の梵鐘の件でした。

元々、秀頼が家康に謁見した時に、ずっと阿呆の真似でもしていれば、家康は豊臣家を断絶させようとは思わなかったかも。

たとえば前田家は、利家の孫が利口で、うつけの真似をし続けて改易を逃れたという事実もありますし・・・

取り巻きも本人もさほど賢くなかったともいえる秀頼、家康は梵鐘の件で、秀吉のころからの家臣だった片桐且元を秀頼のそばから引っぺがそうと思ったんですね。

豊臣家の家臣では最古参となった且元。

梵鐘でもめ事を起こせば、必ず且元が出てくると家康側には確信があったことでしょう。

そう計算して、うまく且元を利用して豊臣家をかく乱し、秀頼が且元を処分したことは、つまり徳川に逆心ありとして大阪の陣へまっしぐら。

秀頼を大阪から出すことなどの条件は、状況から見ても徳川からの提案だと思いますね。

且元がいなくなれば、秀頼の取り巻きは、家康にとっては取るに足らない人材ばかりだったに違いありません。

してやったりの家康のはかりごとでした。

さて、午前中は大雨でしたが、午後は雨も止んだので、本当に久しぶりに千葉線で芝山鉄道車両を撮影できることになりました。

芝山鉄道車両と8000形

最後に芝山鉄道車両を撮影した時は、まだクータンのラッピングだったので、ずいぶん昔のこと。

今日は、8000形のジェッツ・ラッピングと並びました。

3500形芝山鉄道車両

あまり目立たないラッピング・・・・・

クータンのころのほうが目立ちましたね。

8000形ジェッツ・ラッピング

芝山鉄道車両を見送ってすぐにジェッツ・ラッピングが入線してきました。

このジェッツ電車に乗って、芝山鉄道車両を追いかけます。

ススキと芝山鉄道車両

真横から撮影できる場所まで行けず、ススキが見える場所で。

ただの更新車の4両編成にしか見えない・・・

でも、このダイヤ改正で4両編成が減るので、4両編成自体が貴重かも。

3500形更新車

時間も時間だったので、最後の撮影はいつものセンシティーとそごうが見える場所。

次はいつ千葉線に入るのか・・・というより廃車になるかもという不安もありますけど。

芝山鉄道

とはいえ、芝山鉄道車両は、このまま4両編成で残るかな??

少なくとも金町線は4両しか運用できないし。

昼間4両、朝夕6両というのが理想ですけど、そうもいかないか。

薄利の定期券利用者が多い時間帯でも、今よりは6両編成を運行してほしいですね。。