ミカンと3300形 今日の京成電鉄千葉線

ミカンと3300形 今日の京成電鉄千葉線

千葉駅に買い物に行った帰り、習慣的に京成千葉線を見に行きます。今日はどんな電車が走っているかな?と、線路沿いをゆっくり歩いて行くと、後ろから3700形、少し時間をおいて、正面から3300形がやって来ました。

お久しぶりの3300形、急いで家に帰ると、40分後に戻ってくる3300形を撮影するために、機材をバッグに詰めて線路際にとって返します。

しばらく3500形ばかり走っていたので、3300形に出会うのは約1ヶ月半ぶり、廃車になってしまったかと思っていました。

青電、赤電、ファイアーオレンジの廃車は決定的ですが、グレイブルーの3300形はまだ運用中、ちょっと安心です。

3700形

3300形が来る前に、3700形が先に戻ってきました。

車体には3821とありますが、京成電鉄のホームページで調べると、3700形らしい??

3300形

沿線の民家の庭先にある大きなミカンの木の枝が、線路際まではみ出していたので、その下に入って撮影、雨が降ってきたので、雨よけも兼ねてです。

毎年、ここのミカンの木は、たわわに実を付けるのですが、収穫されていないよう、酸っぱいのかな・・・

同じように、柿の実も全然収穫されていなくて、鳥たちが群がってました。

8000形

せっかくここまで来たので、ミカンの木の下で、しばらく撮影を続けます。

千葉線に乗り入れている新京成の8000形、なんかこの電車すごく好きです。

3000形

いつも見かける3000形。

千葉線では、ホームの長さの関係上、6両編成しか走れませんから、一日の運用は、この3000形の他に、3300形、3500形、3700形のいずれか2種類が使用されることが多いです。

3000形だけにしない京成電鉄に感謝。

N800形

3300形をもう一度撮影して、帰宅しようと場所を移動、新京成のN800形がやって来たので、最後に桜の木と撮影。

久しぶりにこの辺りを歩いたら、あったはずの家が無くなって空き地になっていたり、駐車場になっていたりと、いろいろ変化がありました。

そういえば、いつの間にか無人になってしまった家が何軒もあったっけ、これからどうなるでしょう。

それにしても、LED表示は嫌いだ・・・・