たった一日の銀世界

たった一日の銀世界

雪かきして、筋肉痛です。

荷物を受けとって確かめたら、交通事情のため野菜が届いていないそうで、冷蔵庫には野菜なし・・・

そんな中、本白根山が噴火したニュースが飛び込んできて、驚きました。

まるで御嶽山の時のように、噴石が雨のように降ってきた映像を見ると、現地にいた人はさぞ怖かっただろうと思います。

長時間の映像を提供してくれた外国のツーリストの人には怪我はなさそうで、ほっとしました。

相変わらずメディアは、予知できないのかとか、警報を出せなかったのかと、後出しじゃんけん状態ですが、今の何千倍もの予算を投じることができれば、すべての活火山に地震計と監視カメラを設置できるかもしれませんから、テレビ局でお金出したらどうでしょうか。

訓練中の自衛隊の人が亡くなっても、ニュースではスルーしている感じ・・・・

民間人が亡くなったら、御嶽山のときのように毎日毎日そればかり放送したでしょうに。

亡くなられた隊員の年齢をみると、お子さんがまだ成人していないかも・・・・

お父さんがいきなり帰らなくなったら、それは悲しいことと思います。

大雪に噴火に地震と、災害が続きますね。

さて、筋肉痛のため撮影には行かず・・・・

なので、先日の大雪の日に撮影した数枚で更新します。

あれを大雪と呼ぶのは北国の人にとっては不思議な事でしょうが、あれだけの雪で、首都圏は何もかもマヒするんです。

京成千葉線

雪が本格的に降りだすと、線路はあっという間に白くなっていきます。

積もった雪と晴天下の撮影もきれいですが、雪が降り続く間の撮影も好きですね。

非常ボタン

最近、京成では非常ボタンと注意看板をほとんどの踏切に設置しました。

京成の人身事故はさほど多くはありませんが、いざというときはやはり非常ボタン頼み。

3000形上野行き

強風のため、傘はささずに撮影していました。

そのため自分は雪まみれ・・・・

気が付くと上野行きの本線直通電車が通過していきます。

いつもより乗客は少なかったのかな????

N800形松戸行き

夕方になると、この踏切を渡る人が増えてきますが、さすがにこの雪のためか、いつもより踏切を渡る人は少なかったです。

雪が降りだして間もなく踏切の足元は凍結状態。

レールの上はすぐに凍ってしまうので、怖いんですね。

まるで雪だるまのようになって、撮影は終わり。

明日は大寒波だそうで、凍結が怖い。

体感温度を上げるコツは、首、手首から手、足首から足先、ウェストから太ももまでを温めることだそうです。

ちょうど太い血管が皮下近くに出ているところですね。

暖かい血液を体中に循環させることで、体温が上がるのかも。