クウタンと彼岸花・京成千葉線

クウタンと彼岸花・京成千葉線

台風から一夜明けて、被害の大きさにびっくりしました。行方不明の方が早く見つかるといいです。

次の台風は日本には来ないようなので、ひとまず安心。

これだけの広域災害だと復旧が大変でしょうが、観光地ならそこに行ってお金を使ってくることが一番かもしれません。

落ちたリンゴや梨なら、箱売りしてくれると良いですね。

以前、青森でリンゴの被害があった時、傷モノでもいいからとリンゴを箱買いしました。

ジャムにしたり、焼いて食べたりと美味しかったです。

被災地の市町村の収入になるようなことが出来ればいいですけど・・・

さて、今日はいつもの病院通いで京成に乗ったおり、3500形芝山鉄道車両を見かけました。

それなら、ススキがさわさわしている場所で撮影しようと出かけてみることにしました。

秋風だったけれど、歩くと意外に暑い・・・・・

暑い中、ススキが生えているはずの線路際まで歩くことに。

芝山鉄道

しかし、ススキにたどり着く前に3500形芝山鉄道車両が通過。

ああああ・・・・と思いつつも一応シャッターを切りました。

クウタンもいつまでラッピングされているのか分からないので、記録写真かな???

この後、坂道を上がり、ススキまで。

すると遠くに赤いものが見えたので近づくと、すでに彼岸花が咲いていました。

8000形

昨日の風と雨で少し痛んではいましたが、まだまだ撮影には差し支えなさそうです。

他の場所にはつぼみも沢山あったので、3300形運用の日にまた撮影に来たいですね。

8800形

ススキもたくさん生えていました。

午後からはずっと逆光なので、ススキがキラキラしていてきれい。

でも、架線が目立つので、撮影地としてはイマイチなんですね。

3000形

千葉中央方面行きの下り列車だと、車体のほとんどが隠れます。

京成は、最近沿線の雑草をきれいに刈り取ってくれたのですが、この場所は残してくれたようですね。

それで、ススキなどが線路の方に張り出しているため、下り列車の撮影はやや困難・・・・

あちこち立ち位置を変えたりしましたが、下り列車の撮影はほとんどあきらめました。

次のクウタンを待っていると、警笛が聞こえてきたので、何事かと思ったら、下を保線員の人が歩いていました。

ススキの影になって、上からは見えなかったようです。

芝山鉄道

芝山鉄道車両の上り列車を待つこと約2時間・・・最近は我慢強くなりました。

架線がものすご~く気になりますが、一応彼岸花とクウタンのツーショットが撮影できました。

毎年思うんですが、何故彼岸花が咲いている場所だけ、こうも架線が低いのか・・・・

とりあえず、今日の撮影はこれでおしまい。

帰りの電車の窓からずっと外を見ていると、他にも彼岸花が咲いている場所はありました。

長めにレンズなら狙えそう・・・

明日は遠出したいよう。