今年も空振り 京成電鉄千葉線の撮影地

今年も空振り 京成電鉄千葉線の撮影地

2年前、斜面一杯に彼岸花が咲いていた場所は、翌年、草ぼうぼう状態で放って置かれたためか、2年続けて彼岸花が芽を出しませんでした。

この近場の撮影地の斜面は空振り、向こうの住宅のわきに赤い花が見えますが、柵があっては入れない場所、来年は、斜面一杯に彼岸花が咲けばいなと思います。

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それで、この踏切近くの斜面をあきらめて、京成稲毛駅の彼岸花を見に行ったのでした。

この京成稲毛駅の斜面は、手入れしてあるのか、毎年色々な花が咲いています。京成稲毛駅からは、銭湯の煙突を目指して、みどり台方面へと歩けばたどり着けます。

編成を撮影するなら、みどり台駅から千葉駅までの線路際がお勧め、車も人もあまり通らないので、立っていても邪魔になりません。

ジェッツHM

これは、西登戸、新千葉駅間の踏切で撮影したもの、反対側からでも撮影できます。

この踏切は、車は通れませんが、自転車が良く通ります。

オレンジファイヤー

くるっと向きを千葉駅方向に変えるとこんな感じ、邪魔者がありますね。

奥に彼岸花が見えますが、2年前までは、斜面のずっと手前まで彼岸花が咲いていました。

彼岸花

京成電鉄千葉線の線路際や線路内にも、ちらほらと彼岸花が咲いていますが、どう頑張っても列車とは絡められません。

8000形

なんだか彼岸花とツーショットをあきらめきれずに、踏切から少しだけ千葉駅方面に歩いてみて、新京成の8000形を撮影しましたが、午後は逆光なので、電車も彼岸花もぱっとしませんでした。

でも、この8000形は好きなんですね、なんだか猫みたいな顔に見えますから、ひげ付きと呼んでます。

ひまわり

最後に、新千葉駅で発見したもの、ポリバケツからひまわりが生えているのかと思いきや、ポリバケツのうしろに鉢があって、そこから一本だけひまわりが伸びて咲いていました。

造花みたいですが、本物です。

彼岸花が終わり、紅葉の季節になると、京成電鉄千葉線ではあまり撮影する場所がありません。

紅葉シーズンなら、京成本線に撮影スポットがあります。

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