京成電鉄 おもいでのヘッドマーク

京成電鉄 おもいでのヘッドマーク

以前、尾久車両センターの公開イベントに行った帰り、ふっと思い出したのが京成電鉄のおもいでのヘッドマーク付き車両のことです。

上野から京成電鉄で帰るので、乗り換えを利用して、途中でおもいでのヘッドマーク付き車両を撮影しました。

京成電鉄は、今年でちょうど100周年、大正元年に運行を開始したんですね。

とはいえ、おもいでのヘッドマーク付きは3000形車両、千葉線にも、毎日必ず走ってくる見慣れた車両です。

うーん、どうせなら、もう廃車になる3300形に付けてくれればよかったのに・・・・

3700形

おもいでのヘッドマーク車両の運行表は、京成電鉄のホームページで公開されているので、その時間になるまで、ひたすらホームで待ちます。

待っている間に、色々な車両が通るので退屈はしません、まずは、細面の3700形から。

3600形

次は、ガングロの3600形、なんか面白い・・・・

3500形

最近は、3300形が千葉線を走らなくなり、この3500形を時々見かけます。

これは、トランスフォーマーのロボット顔だ。

AE100形シティライナー

AE100形のシティライナー、シティライナーもそろそろ無くなりそうですね。

この車両、一回しか乗ったことがないので、もう一度乗りたいです。

今年は、葛飾八幡の銀杏とシティライナーのツーショットを撮影できなかったけど、もしかしたら、もうずっと撮影できないかもしれない・・・

3000形おもいでのヘッドマーク

ようやくやって来たおもいでのヘッドマーク車両、うーん、これか?という感じのヘッドマークです。

でも、車両の中には、昔の京成電鉄の写真が飾ってあるので、乗ってみないとわからない?ということですか。

それにしても、京成が100年、関東鉄道が99年、いすみ鉄道が100年と、ちょうど大正に入る時期、現在の原型となる鉄道網が出来上がりつつあったということですね、すごいなぁ。

芝山鉄道

最後に、芝山鉄道の車両を見かけました。

ちょくちょく走っているのを見かけたりしますが、撮影できたのは久しぶりです。

そういえば、来月には、いすみ鉄道も100周年記念イベントを開催しますね。

これから、100周年記念が目白押しかも。