京成電鉄千葉線の 彼岸花

京成電鉄千葉線の 彼岸花

毎年、斜面が真っ赤になるほど彼岸花が咲く、京成電鉄千葉線の定番撮影地に行きました。

ちょっと時期が遅いかなと思いましたが、まだまだつぼみも沢山あって、しばらく楽しめそうです。

しかし、この撮影地は、線路と花との間に障害物が多くて、カメラを構えられる場所が限られます。今年は、ススキがお邪魔でした。

スポンサードリンク

京成稲毛駅と言えば、桜と絡めて京成、新京成車両を撮影できることで有名ですが、桜以外に、つつじ、彼岸花、ススキとも一緒に撮影できます。

彼岸花の群生地は、みどり台に向かってかなり歩いた場所、車窓からは障害物があってあまりよく見えません。

オレンジファイヤー

今日は、ファイアーオレンジが走っていたので、架線がなるべく車体にかからない場所を選択、でもやっぱりくっきり写ります。

ジェッツHM

千葉ジェッツのヘッドマーク付き新京成車両も来ました。ジェッツはプロバスケットチーム、拠点は船橋で、新京成が応援しています。

ジェッツ車両が来るとわかっていたので、HMが良く見える場所に移動したのですが、ほんとは、もっと彼岸花が密集して咲いている辺りで撮影したかった・・

でも、そこは架線が低くて、HMのど真ん中に架線がかかりました。

ジェッツ車両は、このあと松戸から2時間半ちかく戻って来ません。なので、京成稲毛駅近くに撮影場所を移すことにしました。

京成

京成は、ファイアーオレンジ以外はすべて3000形でした。

この反対側に桜の木がならんでいて、春には撮影の人が一杯、今は桜も葉を散らしています。

N800形

新京成のN800形も登場。

京成電鉄千葉線は、京成車両も新京成車両も撮影できるという、一粒で二度おいしいというか、でも6両編成しか走ってこないです。

オレンジファイヤー

そうこうしているうちに、ファイアーオレンジが京成津田沼から戻って来ました。

ファイアーオレンジがちはら台から戻るまで、約50分かかります。その時間を利用して、いつもの踏切に移動することにしました。

彼岸花と一緒に撮影できるような場所が、他にもないかと探していますが、彼岸花が咲いていても列車と絡めて撮影するのはちょっと難しい場所ばかり、登戸踏切の彼岸花も良く咲いてはいますが、立ち入り禁止区域なので、だめだめ。

京成稲毛のこの場所の、架線さえなければな・・・と思っています。

スポンサードリンク