京成・新京成・丸目同盟

京成・新京成・丸目同盟

真田丸は有名な犬伏の場面を迎えましたね。

ここはドラマにしやすい場面です。

この後、関ヶ原が待っているわけですが、このとき、真田父と信繁に散々な目にあわされて、関ヶ原に間に合わなかった秀忠の話。

家康は、秀忠を跡目にするかどうか一度は悩んだらしく、どうしようかと家臣に相談したとか。

秀忠はひたすら真面目、父家康のいたずら心にも惑わされず我が道を行く。

三代将軍家光の陰に隠れがちな秀忠ですが、家臣団から信頼され、家康から相談されたときには秀忠様を次期将軍にと押したということです。

感情の起伏が激しくて、いつ自分の身に何が起こるかわからない殿様だった信長や秀吉は、その死後ただちに家臣団が崩壊。

その逆で、秀忠は穏やかで真面目、それだけでなく大阪夏の陣、その後の大名改易など、すべきことはする、突拍子もないことはしないということで、家康の死後も徳川家臣団は秀忠を支えました。

派手さこそありませんが、この秀忠無くしてその後の徳川幕府はなかったでしょう。

さて、昨日はターボくんこと3668編成が一日千葉、千原線を往復してくれたので、それを撮影に。

3600形と8800形

前回の3500形未更新車の時と同様、新京成と並ぶところへ。

このときは8800形でしたが、ピンクでなくてよかった・・・・・

3600形

余った車両を2両づつ繋げたら出来上がり・・・

車両編成を増やしたい場合、通常は中間車をつなげていきますが、3600形は貫通ドアなので先頭車に先頭車をつなげて・・・といった具合ですね。

3000形と3600形

千原線では3500形未更新車と並ぶか???と期待しましたが、3000形でした。

3000形も、若い番号の編成はかなり年数がたっていますね。

3668編成

時々千葉線でも運用されているこの3668編成ですが、なかなか時間があわなくて撮影できていません。

今回、ちゃんと撮影できて良かったです。

扇風機

入線したこの3600形に乗り込んで、千葉駅方面へ。

内装はあの3300形と同じくえんじ色のシート、赤茶色の壁面、丸い吊り輪に扇風機。

なんだかとても懐かしい気がします。

このままずっと乗っていたかったのですが、いろいろ用事もあり千葉駅で下車。

次回千葉線に入ってくれたら、乗り倒そうか・・・・

千葉駅カウントダウン

千葉駅を横断すると、新駅舎開業カウントダウンボードがありました。

そういえば、新駅舎に入るお店の求人募集広告あったっけ。

旧駅舎が壊される前に入っていた、あのお店とかあのお店とか、また入ってくれるとうしれいのですけど。

8000形

最後は、千葉駅からプラプラ歩いて帰る途中、いつもの踏切で撮影した8000形。

やっぱり丸目はええのう・・・

最近の車両は、やたら曲線を多用していますが、かえってごちゃごちゃしてイマイチ。

もっとすっきりしたデザインにできないものでしょうか。

でも、京成や新京成の新型は丸目じゃないところを除けば、すっきりしていると思いますけどね。