近頃の京成電鉄千葉線

近頃の京成電鉄千葉線

我が家から歩いて15分ほどの所に京成千葉線が走っていますが、この千葉線には新京成も乗り入れているため、時々ヘッドマーク付きなど変わった電車もやって来ます。

この路線はかなり接近して、しかも気軽に電車を撮影できるので、散歩ついでにカメラを持って沿線を歩いていると、京成電鉄の3300形や3500形に出会えます。新京成はN800形、8800形、8000形が走り、京成も新京成もすべて6両編成になっています。

今回は、京成の3300形と3500形を狙って、決まった時間に沿線で待ちました。ある特定の時間に待っていると、3300形や3500形がやって来ます。もちろん、その日に千葉線を走っていればですけど。

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まずは3300形のリバイバルカラーから、通称、赤電、青電、ファイアーオレンジですね。

赤電

赤電は、頻繁に来るというわけでもないので、買い物途中で見かけたら、帰宅してすぐカメラを持って撮影に向かいます。この機を逃したら、次はいつ来るのかわからないので、掃除より洗濯より仕事より撮影を優先します。

青電

青電は、わりとよく見ます。季節によっては沿線の住宅の庭に花が咲いているので、花とツーショットが狙えます。花を探しながら沿線をずっと歩いていくと、いつの間にか3つくらい先の駅まで歩いていることもあります。京成線は駅と駅との距離が短いので、行きは徒歩、帰りは電車というパターンが多いです。

オレンジファイヤー

ファイアーオレンジは、以前はよく見かけたんですが、最近は来なくて、やっと来たこの日はとにかく絵になる撮影場所を見つけたいと、沿線を歩きまわりました。遠くからも良く目立つ綺麗なオレンジと、花のツーショットを狙いましたが、あまりの暑さにおしろい花もしぼみ気味、仕方ないので、花をぼかします。

3300形

このカラーが3300形の標準でしょうか、よく見かけます。こち亀のラッピング電車はこの3300形がベースになっていますね。千葉線でもこち亀電車を一回だけ見かけたことがあります。線路ぎりに立つと編成写真ばかりになるので、今度は違うパターンでと少し流して撮影したのがこれ、でもあまり流れていませんね。

3500形

最近は、この3500形が良く通り、見かければ必ずレンズを向けます。ちょっと前までかぼちゃが沿線にぶら下がっていて、空中かぼちゃとツーショット、その後、かぼちゃは切られてしまいました、残念。

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京成千葉線は、住宅街を走っているので線路近くに立って撮影することになります。編成写真風になりがちなので、ちょっと変化をつけようと、季節季節に沿線を歩いては花や草などの場所を調べてます。でも昨年あった花が今年は咲いていないということも、2年前まで綺麗に咲いていた彼岸花の群生地、昨年は背の高い草に埋もれて全然見えませんでした。今年はどうかな・・・

この路線は朝夕には上野への直通も走るので、お出かけには大変便利、最近は常磐線乗り換えのため上野に行くので、よく利用します。

古い車両は残しておいて、特別列車用に使ってほしい

京成に限らず、JRでも、古くなった車両は廃車にしてしまうけれど、全塗装の車両も残しておいて、特別列車に使ってくれたらうれしい。アルミ車両はなんだか味気なくて・・・京成なら新年の成田山初詣に、3300形のヘッドマーク付きがベスト。