花見川ボサボサ堤防

花見川ボサボサ堤防

今朝、外を見たら晴れていました。

これなら洗濯物を外に干せる!と思って、急いで支度していたら、あっという間に曇ってきて、しかも小雨まで降って来ました。

何だ、ぬか喜び・・・・・結局、洗濯物はまたお風呂場に戻り、そのまま雨が降り続く一日です。

台風はといういと、太平洋上を通過するようで、直接の被害はなさそう。

でも、台風が遠いはずの場所でがけ崩れが起きたり、大雨が降ったりで、今年は本当に雨風に悩まされますね。

そんなこんなで撮影には行けず、今日は先日撮影してきた花見川鉄橋の写真です。

花見川は、江戸時代に始まった利根川の流れを変える事業が発端で、利根川と繋がった印旛沼の水を流すための放水路として人工的に造られた河川です。

この工事は江戸時代から始まり、今の放水路の形になったのは昭和になってからで、数百年に及ぶ工事だったわけですね。

現在では堤防に桜の木が植えられて、花見の名所になっています。

京成の検見川駅から歩いて10分弱の花見川の堤防は、立つ場所によってはJRも京成も撮影できるという好立地条件の撮影地。

この駅名というのは面白くて、京成が検見川、総武線が新検見川、京葉線が検見川浜になっています。

稲毛だと、総武線が稲毛、、京成が京成稲毛、京葉線が稲毛海岸で、駅名って早いもん勝ちなんでしょうか。

そうなら、検見川の駅名は京成がいち早く名付けたということですね。

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春、夏には花も沢山咲いてくれる堤防なので、柵の開いた場所から堤防に上がり、京成やJRを撮影していました。

しかし、冬場の今は全然様相が違う。

歩けないくらい草が伸び放題で、全く人を寄せ付けません。

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堤防で撮影できないとなると、隣接する公園のどこかで撮影するしかない。

線路の反対側でも撮影できますが、段々廃車置き場のようになってきて、イマイチ。

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京成電車からは、ススキも見えて綺麗そうなんですけど。

しかし、今は雑草ジャングル・・・・無理やり堤防に入ってみたら、セイタカアワダチソウの黄色が洋服にもバッグにもたんまりくっついてました。

ぜんそくを患っている人や花粉アレルギーの人はとても入れませんね。

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堤防側は逆光なので、撮影するならこんなどんより曇った日が最適です。

運が良ければ、公園で子供たちが遊んでくれるので、日常の風景としても撮影できます。

次回は低い脚立でも持って行こうかと悩むところですね。

週末はまたまた台風だし、なかなか撮影日和になりません。

ジェッツラッピング

この日は検測車目当てだったので、京成の撮影はおまけ。

でも近くまた堤防へ撮影に行きたいです。

帰り際、千葉街道の踏切をジェッツラッピング電車が通過しました。

うまい具合に検見川神社の鳥居も写ればと思いましたが、電車で隠れてしまいました、残念。

そういえば、関東ではお寺へ七五三参りするんですね。

これにはびっくり。

祝いごとは神様の領分なので、神社だとばかり。

七五三というと、自分は今年創祀1900年の神社にお参りに行きましたね。

千歳あめを買ってもらい、何故か帰りにデパートのレストランでオムライスを食べました。

兄弟全員七五三参りの後はオムライスだったので、これは親の好みだったようです。