さよなら 赤電 リバイバルカラー

さよなら 赤電 リバイバルカラー

今日は京成リバイバルカラーの廃車第二弾、赤電のラストランでした。本線を上野から成田まで、特急幕で走ります。

本線は撮影場所が全然わからないため、津田沼近くで撮影しようと試みますが、当てにしていた候補地には見事にフェンスが立てられていて、あえなく撃沈・・・・・仕方なく、駅の反対側にまわることにしました。

津田沼に来る前に、京成千葉駅で記念切符をゲット、いつも記念切符を買い損ねていたので、千葉線でも販売してくれて良かったです。

京成千葉駅と学園前は、意外に穴場の売り場だったのかも・・・千葉駅には誰も並んでいませんでした。

当の赤電ですが、上から撮影したため、せっかくの特急幕がなんだかはっきりしません。

赤電

電気屋さんののぼりとツーショットしようと思ったら、これも中途半端です。

中途半端が嫌だったので、成田へ行くのは無理としても、宗吾参道駅で回送を撮影できるかもと、急いで駅へ戻り特急に乗りこんで宗吾参道へ向かいました。

宗吾参道って、昼間は特急しか停車しないんですねぇ・・・・

赤電

お昼ご飯も食べずに宗吾参道へやってきて良かったかもで、すでに駅には沢山のファンが赤電の回送を待っていました。

この赤電には良く乗りました、といっても各停普通の千葉から津田沼までの間ばかりでしたけど。

こうして最後の姿をまじかに見られてちょっと感慨深いものも・・・

赤電

回送で入って来た赤電は、宗吾参道駅で停車して、運転士さんと車掌さんを降ろし、最後の幕回しをしてファンを喜ばせてくれました。

そして、急行幕で宗吾車両区へ入線。名残り惜しいけれど、これでお別れです。

そういえば、宗吾参道駅に着いてから、近くの人に手当たり次第に色々尋ねたんですが、その節はありがとうございました。

宗吾参道駅から津田沼へ戻る電車の中でも、色々話しを聞かせてくれて楽しかったです。

それにしても、数字と記号で管理されている鉄道関係の情報は、やはり男性の方が体系的にきちんと記憶できるんですね。

5ケタ以上の数字を覚えるのが苦手な自分にとっては、ファンの会話はまさに魔法の言葉。

聞いているうちに、段々頭の中がぐちゃぐちゃになる・・・・

3500形

ぐちゃぐちゃになった頭も、好きな車両を見ればちょっと回復。

津田沼駅には、プレートが外された3500形未更新車が止まっていました。

この後、佐倉駅で見かけた芝山鉄道車両の入線を待つために、しばらく駅で待機。

芝山鉄道

久しぶりにこの緑赤の芝山鉄道車両を見ました。

廃車にならないでね・・・・

これで青電、赤電が廃車になり、次はファイアーオレンジですが、すでに、京成電鉄から最後の運行スケジュールが発表されていました。

赤青が廃車になる前に、全部繋げて走って欲しかったな、とか・・・・できれば色違い連結もあったらよかったけれど。

ともかく、残るファイアーオレンジの雄姿を、撮影することにします。