中秋の名月を待って・・・・

中秋の名月を待って・・・・

今日は満月で中秋の名月、別名十五夜と呼ばれるように、中秋の名月は旧暦の8月15日と決まっているので、なかなか満月になりません。

次回の満月で中秋の名月は8年後だそうです。

満月で中秋の名月と言われれば、何か撮影しないではいられない、ということで、近場の撮影地へカメラを 持って出かけました。

台風の後は、空の雲が全て吹き飛ばされたかのように、ずっとピーカン。

朝晩もめっきり涼しくなり、過ごしやすくなりました。

撮影と言っても、京成千葉線。

いつもの踏切近くにも彼岸花が咲いていましたが、満開までにはあと数日かかりそうでした。

今年は、京成沿線の草刈りが済んでいるため、去年よりも彼岸花が多く芽を出しています。

彼岸花の撮影は来週のお楽しみですね。

3500形

月の出までは時間がたっぷりとあるので、B53運用とB59運用のチェック。

B53運用は3500形の未更新車でした。

キラキラと夕日が当たる時間も短くなりましたね。

この後ふらふらと線路沿いを歩いていたら、すっかり日が暮れてしまいました。

3500形

駅でなくても電車は並ぶ。

更新車でしたけどね・・・・ちはら台行きは芝山鉄道車両でした。

とっぷりと日は暮れて、撮影には厳しい時間です。

月の姿はまだ見えず。

方角的に見づらい場所だったようでした。

3500形

西登戸では未更新車と更新車が並びました。

今日は3300形が一編成も入らず・・・残念。

いくら駅で停止中の電車とはいえ、シャッター速度が1/40くらいで、ブレブレ~でした。

さて、そろそろ月が出ているはず・・・

西登戸駅付近からでは、方角的に空へ出たばかりの月は見えないので、彼岸花が咲く踏切へと向かいます。

3500形

西の空は紫色。

電車もシルエットでしか写りません。

帰宅する人で電車は混雑気味、この時間帯はずっと4両編成が走るので、ちはら台方面へ帰る人は大変かもしれませんね。

踏切近くに来て東の空を見ると、中秋の名月を発見。

ただし、かなり低い位置に出ているし、線路の幅から外れているため、電車と絡ませるのは難しいようです。

満月は、1/128のf8で撮影するときれいに撮れますが、この時はそんなことをすっかり忘れていました。

背後で踏切が鳴りだしたため、あわててカメラを構えます。

中秋の名月

これが精一杯のツーショット。

ピントを合わせる場所も、構図もかなり難しかったですね。

シャッター速度が遅かったため、置きピンで撮影しました。

良く見ると、この車両はちはら台から戻って来た芝山鉄道車両でしたが、クータンの姿はこの暗さで写りません。

月がもう少し高い位置だと良かったですけど、仕方ありませんね。

次回の中秋の名月に期待しましょう・・・8年後でしたっけ・・・・

地震だぁ~・・・・・・