祭囃子と京成千葉線

祭囃子と京成千葉線

午前中、用事があって出かけたら、傘をさしても歩けないくらいの雨に降られてしまい、午後、外出する気がすっかり萎えました。

しかし、今日はお祭の御神輿が出る日なので、なんとか京成電車とツーショットを撮影したいと思いましたが、雨がひどくて断念。

ちょうど、西登戸駅前に御神輿が止まる時間帯にはザーザー雨、きっと御神輿はトラックの荷台に置かれて、ビニールが掛けられていたことでしょう。

夕方近く、ようやく雨が止み始めたので、カメラを用意。

昨日と同じく、まずは京成電車の3300形を偵察しに行きました。

今朝は上野行きの3300形を見ましたが、上野まで行ってしまったので戻って来ません。

B53運用で入ってくれていないかな・・・と新千葉駅前で待機しました。

3500形

期待はすぐに裏切られて、3500形の更新車がやって来ました。

こうなると、他の運用で3300形が走らないかな・・・とわずかな期待を持ってもう少し待つことにします。

3500形

踏切下の神社でお祭があるので、踏切は封鎖中、県警のパトカーが道路をふさいでいました。

そのせいで、いつもは混まない新千葉駅横の踏切が大混雑。

路線バスも迂回してきて、狭い道は大変なことになっていました。

8000形

夕方最後の松戸行き。

そういえば、新京成のチュバチュバワンダーランドのラッピング電車は終わってしまったようですね。

次回はどんなラッピングが走るのか楽しみです。

新千葉駅

30分ほど待って、新千葉駅で3500形未更新車と3000形が並びました。

この後10数分待つと、4両編成のB51運用が入って来ますが、お祭りが気になるので、神社へ向かうことにしました。

どちらにしろ、今日は、この未更新車と更新車が並ぶことになるので、3300形の撮影はまた後日にします。

新千葉駅から小学校横を抜けると、道には警官の姿がいっぱい。

坂道を下ると、目的の神社前に出ますが、すでに御神輿回しは終わっていました。

お祭

昭和初めまで、この鳥居のすぐ下まで海でした。

葛飾北斎は、海の中に立つ登渡神社鳥居の向こうに見える富士山を描きましたから、当時は綺麗に富士山が見えていたのでしょう。

実は、今でも少し高い場所に上がれば、富士山が見えます。

先日、キンシオさんの番組を見ていたら、この登戸にも来たようなことを話していましたね。

登戸は、のぼりどとは読まず、のぶとと読み、神社はとわたりです。

お祭

雨の跡が残る境内では、そろそろお店も開き、子供たちがお小遣いで何を買うのか一生懸命選んでいました。

夜店といえば、必ず買うのが焼きそばとから揚げ。

今日は暑かったので、氷も魅力的でした。

御神輿はどこに行ったのかというと、この表側ではなく、北参道で、しばらくわっしょいわっしょいとやり、巡行が終了します。

今年は雨が降ったせいか、御神輿を担ぐ人も昨年より少なかったし、ギャラリーも少なめでした。

でも、日が落ちて、境内に明かりがともる頃になると、近所から親子連れが集まって来て、狭い境内は身動きが取れない状態に・・・・

今日は焼きそばだけ買って帰りました。