ちば乃Shu*Kuraチケット争奪戦と京成線ウォッチ

ちば乃Shu*Kuraチケット争奪戦と京成線ウォッチ

今日テレビを付けたら、宇宙エレベーターにも使えるロープについての番組がありました。

宇宙エレベーターというと、IRのTB5から地上への行き来は、旧シリーズのようにTB3ではなくてスペース・エレベーター。

SKYHOOKでその威力がわかります。

ちなみに、次の次の舞台は日本、当然なんだか奇妙な日本が登場しますけど。

2060年にして、まだ腕木式か??とかいろいろ・・・・鉄ファンには色々と突っ込みどころのあるRUNAWAY、邦題はまだわかりません。

作者のちょっとした遊び心でしょうが、ハイテク時代にしてまだこのポイント切り替え・・・日本が舞台だからかもしれません。

今は、TB5の活躍とゼラニウムおじさんがこれからも登場するかどうかが楽しみです。

さて、この秋冬の千葉キャンペーンのため、Shu*Kuraがやってきます。

チケットの予約が午後2時からと中途半端・・・

色々調べましたが、やはりカウンターが一番早いと思い、ビューへ。

予約票だけ書いて、しばらくしてからもう一度訪ねると予約できていました。

かなりの激戦で、午後2時を少し過ぎたらもう完売だったとか、瞬殺でしたね

最近、予約の空振りが多かったので、これはチケットがとれてよかったです。

この日はShu*Kura予約が中心だったので、遠出はせず。

なので、チケットを予約した後は近場の京成で新京成ウォッチをしました。

8512編成

まずはピンクに会うこともなく、8000形が来ました。

丸目はかわいい・・・

8801編成

沿線に立っていれば、見ない日はないピンクの新京成。

8801編成は、旧塗装でも撮影しましたっけ。

N828

またピンク・・・のN828。

このピンクは、この新京成のためだけのオリジナルカラーだそうで、力が入ってますね。

ピンク塗装の高さは、すべての車両でそろえているとか、こだわってますね。

でも8000形だけは旧塗装で残してほしいです。

3821編成

この日の京成車両は、3000形ばかりの中でこの3700形だけが一編成混じっていました。

度々家で話題になるのが、何故NEXばかりに飛び込んでスカイライナーには飛び込まないのかということ。

多分、先頭車両のデザインのせいかと思いますけどね。

人の心理というものでしょうか。

8514編成

8000形2編成目。

旧塗装の8800形は全く見ませんでした。

8510編成

そろそろ日没まじかで光のまわりが悪くなってきたころ、最後もやはり8000形。

この日は3編成も千葉線運用でした。

いい加減真面目に旧塗装の8900形も撮影しようと思ってます。

新京成も京成も車両置き換えが始まっていますし、今の車両の雄姿をちゃんとを残しておきたいですね。

そういえば、新シリーズのTBではEOSというAIが出てくるんですが、カメラか・・という突込みもあるのかな。

日本が舞台のRUNAWAYから続くエピソードで、これはスタッフに日本人がいるからかも・・・・