桜・菜の花 もうすぐ春??

桜・菜の花 もうすぐ春??

今日は暖かくて、天気も良かったので、部屋の空気を入れ替えながら半日掃除をしていました。

久しぶりに、窓を開けても寒くなく、今日を逃しては掃除ができないと、室内だけでなく、庭やベランダも掃除、すっきりしたところでちょっと仕事をしてあとはのんびり、結局でどこにも出かけずに過ごしました。

こう暖かいと、そろそろ梅も満開を向かえ、菜の花もつぼみをつけてくれるのではないかと期待してしまいますね。

でも、週末はまた寒いそうで、季節が行ったり来たりして、なかなか陽気は良くなりません。

3300形

線路際の草花がすっかり刈り取られてしまっていた京成のみどり台付近ですが、もしかしたら菜の花が芽吹いてくるかも・・

今年は3300形を撮影できる多分最後の年なので、菜の花と赤電とか、オレンジファイヤーとか撮影したいし、走る姿を見たいです。

3500形

稲毛は桜の定番撮影地ですが、満開の時期を見計らうのが難しい場所でもあります。

昨年も一昨年も、葉桜になりかけでした。

3300形

沿線に桜は沢山ありますが、千葉線では線路際にある桜はここだけ。

桜の時期まで3300形が運用されていることを祈ります。

3300形

京成本線では、真間川に咲く桜がみごとですね。

葛飾八幡の桜も、どうにか電車と一緒に撮影できますし、本線のほうが春の撮影には適してしいるのかもです。

そういえば、しなの鉄道の桜の木が切られたとかで、あちこち掲示板がにぎわってます。

今日の夕方のニュースでも報道されていました。

身近では、ちょうど撮影し易い場所の久留里線の陸橋の金網が切られていたり、京成の陸橋のプラスティック板が割られていたりと、どういう人がやったのか分かるような場所もありますから、しなの鉄道の人の想像もあながち間違ってはいないかもしれません。

これから飛び火したのかどうか、線路わきの草を刈り取る行為について、プロカメラマンの中井さんが責められていたようですが、中井さんのツイッターを見る限り、とりあえず誤っておくだけで、相手にしたくなさそうです。

山崎さんはDVDの中で堂々と草刈りしていますし、罪悪感はないと思います。

今回は鉄道写真が問題になっていますが、風景写真を撮影する人が、撮影地で富士山を隠すアカシアの木を切り倒したというニュースもありました。

野鳥写真家でも有名な事件が沢山あって、巣に近づきすぎて幼鳥が巣から逃げるように出てしまい、猛禽にやられたということもありましたし、何も伐採したり取ったりしないでと言われた他国の国立公園で、木枝を折ったり切ったりしたため立ち入り禁止になった写真家もいます。

以前、こういう人がいるんだと神経精神科病院に勤めている友人に話したら、そういう人は人格障害ではないかと言われました。

へぇ~という感じですが、心配な人はこのチェックシートを使うと人格障害かどうかわかるそうです。