京成千葉線3600形運用日

京成千葉線3600形運用日

ニュースはどこもゴーン、ゴーン。

自分的には、ミスタービーンよりもデヴィッド・スーシェの方が似てると思ってます。

日産とルノーが提携したとき、フランス側は、これでフランスが工業分野でも優秀であるとわかったとか言ったらしいですね。

でも、ペリーヌ物語の中では、最新の織物機はイギリス製でエンジニアもイギリス人でした。

ヨーロッパの工業製品はイギリス、車はイタリアというイメージです。

フランスでは長く政治的混乱が続いたため、工業の発達は遅れ気味だったと思いますね。

それにフランスのドラマに出てくる車は圧倒的にプジョーだし、国内でもプジョーの方がルノーよりも見かけることが多いです。

ちなみに、コストカットというのは経営手腕ではなくて、企業や従業員とのしがらみのない人が外部から来て帳簿をみて赤字の部分を切るだけの事。

ガイジンの雇われ社長のステレオタイプと言えるでしょう。

コストカットした後に、どうやって企業を成長させるかが経営手腕。

コストカットすれば、見かけ上は会社が黒字になりますからね。

さて、最近昼間に3600形が京成千葉線を走らなくなったため、朝か夜に撮影するしかなくなりました。

夜の3600形

出かけたついでに、夜上野から戻ってきた3600形を、少しは明るそうな踏切で撮影。

車体に周囲の光が反射して綺麗でした。

3600形ターボくん

日が変わり、朝、3600形が2本京成千葉線の運用に入っているとわかったので、さっそく撮影に。

まずは久しぶりのターボくん。

ターボくん新千葉停車中

やっぱり4両編成だと停車位置もずっと前だし、短い・・・・

ターボくんはこのまま津田沼まで行き、千葉線の運用から外れました。

3600形

次は6両編成の3600形。

昼間の運用に入ってほしいですね。

京成千葉線

6両編成がぴったりはまるホームの長さ。

一応特急の表示もあったりして・・・・

これは朝上野までの運用に入り、夜また戻って来るパターンです。

お天気が良くなかったので夜の撮影はなし。

なので、この日の撮影はこれで終了しました。

検測にターボくんが走るとうれしかったりして・・・・・