京成電鉄 3500形

京成電鉄 3500形

午後遅くになって、ボールペンのインクが切れてしまったため、カメラを持って、遠回りしてインクの替えを買いに行きました。

遠回りした理由は、今日、京成電鉄千葉線を走る電車が何か知りたかったからで、最近はオリジナル3300形の運用が多かったのですが、今日は未更新と更新の3500形が運用されていました。

ということは、3300形の運用は無し、でも3500形も好きなので、すぐそこの文房具店へ行くために、数キロ遠回り。

3500形

いつもの踏切では、横道で地下配管のチェックが行われていたため、どうしても作業員の姿がバッチリ入って撮影できず、仕方なく、もっともっと西へ歩きました。

次の踏切で出会ったピカピカの3500形未更新車、遠出ついでにカレンダーの撮影地を探そうかと思い、ここから稲毛方向に向かいます。

8000形

車の往来が激しい踏切を越えたら、8000形の姿が・・・

以前、この辺りには社宅が沢山並んでいましたが、全部取り壊されて、アパートやマンション、戸建てになりました。

無人の木造戸建ても多かったのですが、今はほとんどが駐車場になり、昔一軒家が分割されて3軒の戸建てになったりして、何だかコマイ家が多くなりました。

8000形

ずっと歩きまわりましたが、カレンダーの撮影地がどうしてもわからない・・・

どう撮影しても、すっきり周囲が抜けないんですね。

ここは駅間が1キロあるかないかなので、駅から駅を行ったり来たりしていました。

ずいぶん歩きまわってから、ボールペンの替え芯のことを思い出し、ああっとようやく文房具店へと方向変え。

3500形

途中、トランスフォーマー顔の3500形更新車を撮影。

ロボットが車に変身する話はありますが、ロボットが電車に変身する話は無いんですね。

なんて考えながら、ようやく替え芯をゲット。

でもなんだか意欲がなくなって、書き物のつづきは明日にすることにしました。

そういえば、車の往来が激しい踏切を越えた向こうが千葉市の文京地区だそうです。

国立千葉の付属へ子供を通わせたい人は、西千葉かみどり台に移住するんですね。

公立にしろ、私立にしろ、千葉ではセーラー服の高校を知らない・・・地元は田舎なので、セーラー服と詰襟ばかりでした。