京成3500形更新車S73動揺測定

京成3500形更新車S73動揺測定

外国人労働者の受け入れが始まるそうです。

以前見た記事によると、実質的に現在の外国人労働者に払われている第一次産業の時給額の平均は300円台・・・

人手不足というけれど、その前に長い文があって、時給500円以下で残業代なしで長時間働いても文句を言わない人材が不足していますってこと。

賃金が高くて残業代もしっかり払ってもらえれば働きますって。

事業主が胡坐をかいて手順や段取りなどをスリム化しないので、無駄な労働が多いってことではないでしょうか。

そういう所は競争力もないし・・・

日本人が働きに行かないのは、そういう現場はブラックだとちゃんとネットワークで伝わっているから。

あそこはだめよと広まると、全然人が集まらない現場は確かにたくさんあって、そういう所は時給を上げてもやっぱり人が行かないんですね。

管理体制が変わらない限り、人は行かないんではないでしょうか。

労働者ネットワークを舐めてはいけない。

さて、3600形が運用された日に京成の検測がああればよかったのですが、残念ながら今回は3600形の運用日ではなかったです。

3700形

いつもの踏切で見事に被ってしまったため、ちはら台から戻る動揺測定車は別の場所で。

うろうろした挙句、結局出発した駅に戻ってきました。

そこでまずは3700形を撮影。

8800形ブロリー電車

次はブロリ-電車。

側面が賑やかでいいな。

3500形更新車S73動揺測定

新京成の車両の後に、定刻で3500形S73動揺測定車が来ました。

このダイヤ改正で4両編成がまったく走らなくなった千葉線。

この測定車だけが唯一の4両編成になりましたね。

3500形更新車

S73を見送って、跨線橋を渡ってほけっとしていると、3500形更新車が来ました。

千葉線のようなローカルな場所なら、4両編成も良かったんですけどね。

ただし、朝夕は混雑するため、昼間だけ4両編成入れてくれるといいです。

そのうちまた金町線へ撮影に行かないと・・・・