オオスカシバにキバナコスモス・・・3500形未更新

オオスカシバにキバナコスモス・・・3500形未更新

真田信繁たちはとうとう九度山に流されました。

ここでの生活はつらかったというと、そうでもなくて、わりと頻繁に宴会を開いていた様子。

信繁だけでなく、真田パパにもここで子供が生まれていたし・・・・

流罪と言っても、宇喜多の八丈島行とは違ってかなりゆるい感じでした。

九度山で有名な真言宗のお寺の慈尊院は、27年も生きたという紀州犬の雑種ゴンが飼われていたお寺さん。

ホームページにも紹介されていますが、不思議な犬だったようです。

真田丸では豊臣滅亡の暗示もうまく描かれていましたね。

例えば、自分が殺した茶々の兄満腹丸の亡霊を見た秀吉が、三成に家康暗殺を命令したことで家康との対立を深めることになったとか。

秀頼が秀吉の枕元に置いてあった呼び鈴で遊んだあと、それを元の場所に戻さなかったため、呼び鈴を探した秀吉がベッドから転落して死亡とか。

ちょっとしたことですが、結果は重大。

これで大阪冬の陣、夏の陣まではあとわずか、どんな仕立てになっているのか楽しみです。

さて、またまた3500形未更新車が千葉線の運用に入ったので、今回は千原線ではなく千葉線で撮影。

3500形未更新車

一度は撮影しておきたかったカーブ。

手前には邪魔モノがたくさんあるので、長いレンズが必要でした。

芙蓉と3500形

場所を移動して、比較的緑が残る沿線まで来て、津田沼方面から戻る3500形を撮影。

ここに来るまでに、彼岸花はないかと探しましたが、やはり今までの群生地は消滅していました。

キバナコスモスとN800形

3500形未更新車を待つ間に、他の車両も撮影します。

まだピンクになっていない貴重なN800形。

ウリの花と8800形

今年も健在、ウリ科の花と8800形をツーショット。

キバナコスモスは、時期的には見頃を過ぎているので、花はまばらです。

キバナコスモスと3500形未更新車

花はまばらでも、何とか3500形未更新車とツーショット。

雰囲気だけな感じになりました。

パンパグラスと3500形

最後はパンパグラスとツーショット。

架線柱が邪魔ですけど。

毎年この近くの彼岸花の群生地が真っ赤になっていましたが、今年はそうでもなさそう・・・・

沿線の所々につぼみはありましたが、群生とは程遠かったです。

この撮影の頃には、かなり雨が降ってきたのでこのまま撤収。

また台風がやって来るわい・・・・