3500形未更新車と3600形・JR幕張本郷駅開業35周年

3500形未更新車と3600形・JR幕張本郷駅開業35周年

真田丸はいよいよ来週から大坂の陣に突入するようです。

公式な記録には残っていない幸村の名前を、やはり人気上使わざるを得ない感じですね。

信繁が幸村と名乗ったらしい唯一の場所は大阪、さすがに蟄居場所から逃げたので信繁とは名乗れなかったのかも・・・

秀吉から俸禄をもらっていた信繁は豊臣に恩がありますが、当事者はすでに亡くなっているため、大阪の陣に参加する恩義はすでになかったはずです。

でも、大阪に行った理由の一つはやはりお金、家族に少しでも楽な生活をさせたかったのでしょう。

秀頼はお金で浪人を集めていたので、信繁も一時金がもらえたはずですし、もし豊臣が勝てば、領地をもらえるかもと考えたかもしれません。

豊臣への恩義もあるでしょうが、生活のためという一面もあったはず。

なんとか九度山から出たいという願望が心の中にはあったかと思います。

さて、最近よく休日に3500形未更新車が運用される京成千葉線。

昨日は未更新車に加えて3600形の通称ターボ君も運用されました。

運用番号を見ると、ちょうど並ぶ時間があったため、雨に中千原線へ。

3500形未更新車

列車交換で並ぶため、どちらかが正面、どちらかが後ろ。

撮影位置と人の流れを考えると、3500未更新車は後ろから狙うしかありません。

3500形未更新車と3600形

3500形は4両編成で、3600形は6両編成なので、タイミングが合わないとこうなる・・・

3000形の車掌さんと話す機会があって、聞いたところによると、ターボ君の中間のモハは、モーターが外されているとか。

まあ、重たいまま運用することはないですね。

3600形

3500形も3600形も一旦見送って、3600形が戻って来るのを待ちました。

もう一往復くらいは撮影しようと思い、この3600形に乗り込みましたが、行先はJRの幕張本郷駅。

この日は、幕張本郷駅開業35周年記念日です、

JR幕張本郷駅開業35周年

壁一面に飾り付け。

ちょうど35年前の10月1日に開業した幕張本郷駅、メッセへ総武線からもバスを出すために開業したかな??

スタンプの台紙をもらうとマグネット・バッジのおまけつき、入場券も、総武線を走った歴代の電車の顔がデザインされたマグネットのおまけつきでした。

台紙を貰い、スタンプを押して入場券も購入。

幕張本郷から幕張、幕張から幕張本郷へと、時々千マリをぐるりと一周しますが、これがなかなか楽しい。

晴れたら、千マリ一周の散歩をしようかと思ってます。

幕張本郷の雰囲気を楽しんだ後は、もう一度京成へ。

8000形

ジェッツ・ラッピングはまだ撮影できていませんが、ノーラッピングの8000形は撮影できました。

3500形未更新車

後ろに車が・・・・・

雨は止んでいたので、もう一回並びを撮影してもよかったのですが、まあ編成でもよいか。

3600形

3600形も来ました。

今まで何度も並んだでしょうが、見逃していましたね。

未更新車がそろそろ廃車になるかもしれないので、この日のツーショットは貴重だったかも。

地元の記録としては良かったかな???

これで、予定の撮影はすべて終了しました。

そういえば、今日の放送で真田紐が出ていましたね。

桐箱など飾り結びよく使われていますが、ふっと思い浮かぶのは帯締めですか。

ミラーレス用のストラップなども、真田紐は丈夫なので使い勝手が良いかも。

鼻緒と帯締めを同じ真田紐の柄で統一すると、着物も粋におしゃれに着こなせます。

真田紐

工夫次第で色々なものに使えるため、お気に入りの色、柄を一巻き買っておくと便利だと思います。

はさみで切った後は、くるっとまいて端を処理するか、同色の糸で巻き縫いをしておくとほつれてきません。