ぞろ目3300形出庫シーン

ぞろ目3300形出庫シーン

そろそろ終わりの3300形。

朝千葉線を走った後、午後までお休みしてまた出てくるパターンは、以前の青電に多かったような気がします。

多かった割には、そのシーンを撮影していなかったので、今日は津田沼出庫シーンを撮影するために津田沼へ。

午後からのお出掛けだったので、午前中は色々片付けができてなかなか良い日でした。

近頃は、京成のあちこちで保線員さんの姿をよく見かけます。

朝の気温が低いので点検しているのかな????

総武線は、朝、架線凍結で止まってたし・・・

立春過ぎると寒くなるんですね。

最近は小学生とかが犠牲になる事件が多いですけど、和歌山の件でほんぜんという名前を聞いて思わず笑いました。

だって醤油だもん・・・字は違いますけど。

こういう事件にはパターンがありますね。

大体、親が教育熱心と言われていて、でも、昔でいう発展屋さんというか、親がPTA会長や自治会長や民生委員とかやってて外面はいいけれど、自分の子供には躾一つできていないパターン。

こういう家庭が、反社会性人格障害の子供を育ててしまうんでしょう。

さて、今日は暖かいといわれていましたが、そうでもなく、暖かい格好をして出かけました。

出庫する3300形

津田沼の留置線からホームに向かう3300形。

ここからホームへはメンテナンスの人が運転しているようです。

けっこう待ちましたけど、待っている間に、先日鎌倉でDE10に牽かれて来た3030を見かけました。

ぞろ目

このときは、3333のぞろ目が後ろ。

ちはら台行きになるとき、先頭になるわけですね。

3300形を見送って、さてどうしようかとうろうろしていたら、3500形更新車の回送が入ってきました。

3500形回送

昔は、4両編成が昼間でも本線を走っていたと思いますが、今では全く見かけません。

だから、この時も4両編成の3500形未更新車も3500形更新車も姿なし。

今日は3030が成田空港と上野間を特急で運用中だったので、3030を撮影してそのまま移動するため津田沼のホームへ移動します。

3030と3700形

まだまだ新品の3030です。

乗ったら、きっとシートも新しくってきれいなんでしょう。

津田沼で交代する車掌さんが新車かあと言ってましたっけ・・・・

3030を見送って、少しだけ西へ移動。

改札を出て、細い路地裏をちょっと散歩してみました。

昔ながらの区割りなのかな???

人がすれ違える程度の道幅でした。

散歩を終えて、ホームに戻り、ぞろ目の3300形と3030を待つことにします。

ぞろ目の3300形

ぞろ目の3300形。

いつまで運用されるのか????

3030

3030です。

DE10付きも珍しいものでしたが、やはり単独走行のほうが京成らしい。

次回もDE10付きで運ばれてくるんでしょうが、できれば、次はEF付きの東海道線で撮影したいですね。

3300形と3030はほとんど時間差なく来たんですが、3300形には乗れませんでした。

で、次の千葉中央行きを待って乗り込みます。

3300形と3500形未更新車

最後は、4両編成が並ぶシーン。

3300形が廃車になれば、最後の4両編成の丸目となる3500形未更新車。

昼間の運用がなくなってしまい、結構寂しいですね。

昼間の運用がなくなると、花とツーショット撮影とかは無理ですし。

最近は無機質撮影ばかりですが、しょうがないか・・・・