ケヨ34転削回送とEF64-1046

ケヨ34転削回送とEF64-1046

世の中には天才と呼ばれる人がいるもので・・・

世の天才は、生まれつきの才能と人の何倍もの努力で、特定の分野に秀でている人のことでしょうか。

将棋の藤井四段もそういう天才なんでしょう、うらやましい・・・・

で、天才ならではの悩みというか、高校に進学するかどうか迷っているとか、今その選択肢があるなら、ちゃんと選択しておく方が後悔しないとは思いますけど。

将来、何が起こるかわからないので、もし他の仕事をしたいと思っても、最終学歴が中学では仕事の選択肢の幅はかなり狭くなるでしょう。

将棋の世界では高校を出ていなくてもそれなりに食べられるようですが、社会性とか常識とかは身につけられる時期にきちんと身につけておかないと、奇異な人に見られたりして・・・

今は両親が衣食住の面倒を見てくれているし、世間から守ってくれていますが、大人になった時、何もわからない、できないではかなり困ること必至。

時間のやりくりは大変でしょうが、同じ年の友人は必要だし、他の分野への見聞も広げると、将棋の世界も広がるかも。

さて、ぐずぐずのしとしとの梅雨空が続きます。

いっそザーザーと一度降ってくれればすっきりしそうなんですけど。

そんなすっきりしない日、再び鹿島貨物にEF64-1046が入ったので撮影に。

ケヨ34

千葉駅に行くと、赤字の回送表示があります。

????時間からすると、マリ区送りの時間なんですが、いつもと番線が違う???

でも一応撮影体制で待っていると、ケヨ34が入線してきました。

千マリへ転削回送されるようですね。

快速発車の後、ゆっくりとマリ区へ向かっていきました。

ケヨ34を見送ったので、いつもとは違う電車で鹿島貨物の撮影に行くことに。

田圃の中を歩こうかと思っていましたが、やっぱり湿気と暑さでやめ・・・・・

E217系

なんちゃってアイランド・ホームで鹿島貨物を待つことにして、待っている間色々撮影。

まずは50編成のE217系。

E217系の運用番号は、かなりの低速シャッターでないと切れてしまうんですね。

255系特急しおさい

続けて255系特急しおさいも通過します。

結構なスピードで通過するので、怖い怖い・・・

EF64-1046鹿島貨物

しおさいが通過すると間も無く鹿島貨物がやってきます。

鹿島スパイラルに入るかと思っていたEF64-1046ですが、一旦外れてカムバック。

次はどうなるのかわからないので、来た時には撮影しておきます。

この日の目的はこのEF64-1046の鹿島貨物だったので、これで撮影は終了。

湿気があって空気がまとわりつくような日でした。