大風と鹿島貨物EF64-1046

大風と鹿島貨物EF64-1046

江戸時代、台風のことを大風と呼んでいたようですが、昨日は台風というよりまさに大風・・・・

鉄道ダイヤが乱れまくってました。

そんな中、用事を済ませて家でのんびり・・・と思っていましたが、久しぶりに鹿島貨物へEF64-1046が入ったので撮影に。

でも、いつ電車が運休になるか、戦々恐々としていましたね。

千葉駅で電車を待っていると、内房線の電車が風で飛ばされたトタンとぶつかったというアナウンスも。

電車は無事だったんでしょうか???

最大で36メートルの風が吹いたという千葉、全然風に向かって歩けません。

総武本線や成田線も、かなりダイヤが乱れていて、鹿島線にいたっては運休となっていましたが、貨物はたぶん通すはずと思いいつもの撮影場所に。

もし定刻よりも20分遅れたら千葉駅へ戻ろうと決めて、通過時間まで風を避けるため駅舎の中へ退避しました。

各停は運休も出ていましたが、しおさいもNEXも通過したし、これなら鹿島貨物も来るだろうとホームに降ります。

EF64-1046

定刻よりも10分遅れて鹿島貨物のEF64-1046が通過しました。

単機と分かっていましたが、久しぶりだったので良かった良かった・・・・

とはいえ、被る寸前の通過でしたけど。

これで、安心して千葉駅に戻ることができました。

ただ、帰りに乗った快速の行先が久里浜ではなくて横須賀になっていましたね。

横須賀行き

千葉駅に着くと、架線に何かが引っかかったため、自分が乗ってきた快速は千葉駅で足止め。

他の番線の快速が先に出発して行ったので、総武本線から快速線に抜けるどこかにビニールでも引っかかったかも・・・

この快速が出る直前、しおさいが運休になりましたというアナウンスも。

この日は、外房内房のすべての特急が朝から運休だったし、京葉線も運休だし、千葉駅から歩いて帰るのはいやなので、どうにか電車で帰れないものかと思案・・・・

でも、どうしようもなさそうだと諦めて帰ろうとしたとき、そうだ一本だけ特急が走っていたじゃないかと気が付いて5番線に移動しました。

特急「外房いすみ酒蔵開き」号

内房外房の特急が運休するなか、この「外房いすみ酒蔵開き」号だけが運行。

外房線のうや区間は勝浦から安房鴨川だったので、大原までは行けることは行けますけど・・・・

まあ、でも定刻に千葉駅に着いたので、優先的に通してもらったんですね。

臨時特急

臨時特急は文字数が多すぎて英語表記にはならないらしい・・・・

Extra Limited Expressかな???

ともかく、定刻に千葉駅を発車していきました。

体力を使った割に被写体が少なかった日でしたが、これで撮影は終了。

帰宅すると、なつかしいハリポタシリーズをやっていたので少しだけ鑑賞。

炎のゴブレットのセドリックがトワイライトのエドワードだと、このときはじめて気が付きました・・・遅い。

余談ですが、ベラとエドワードは実生活でも恋人でしたね。