鹿島貨物にいらっしゃ~いのEF64-1016

鹿島貨物にいらっしゃ~いのEF64-1016

先日発売のハリポタ最新作が届きましたが、以前のように急がずじっくり読んでいます。

劇場用のシナリオ形式の本なので、セリフが中心、シェークスピアの本のような感じですね。

本編のハリポタは、勧善懲悪と純愛が中心。

まずは、ヴォルデモート対ハリーという正義対悪。

それと、ハリーの母リリーを好きなジェームスが、リリーが親切にするスネイプに嫉妬して、スネイプをいじめ倒したのに、スネイプはリリーへの愛を貫いてハリーを守るという純愛。

最新作はというと、友情と家族愛かな・・・・ハリー・ポッターと呪われた子供というタイトルですが、さて、どっちが呪われた子???

話は、ハリーの息子アルバスがスリザリンに組み分けされてしまうところから始まります。

そこでアルバスは、ドラコ・マルフォイの息子のスコーピウスと親友になって・・・・

二人は、過去のある事件を修正しようとしますが、失敗を繰り返し、現在の運命が目まぐるしく変わっていってしまう・・・

ロンとハーマイオニーが結婚していなかったり、スネイプ先生が生きていたり、ハリーが亡くなっていたり・・・

ハリーとドラコが子育てに奮闘する姿もよく表されていますね。

今はまだ半分くらいしか読んでいないので、今後の展開が楽しみです。

さて、今日は雨という天気予報でしたが、一滴も降らず。

それでも用心して傘は持って出ましたが、出番はありませんでした。

久しぶりに、鹿島貨物にEF64-1016が入ったわけですが、色々忙しくて、遠出できません。

それで、いつもの撮影地へ。

209系成田線

夏休みと暑さが重なって、いつもより駅で待つ人の姿が少なかったです。

EF64-1016

顔がかなり汚れているEF64-1016。

長距離貨物はなかなか洗車してもらえません。

EF64-1016は、一年半ぶりくらいでしょうか????

このまま鹿島スパイラルに入ってください・・・・・

鹿島貨物

しばらくトランシーがついていなかったのですが、最近また復活しました。

今日の鹿島貨物は空コキもあって、積載はいつもより良くなかったですね。

目的の撮影はこれで終了・・・早。

NEX

鹿島貨物通過の時は曇っていたのに・・・

帰りの電車を待っていると晴れてきたので、NEXを撮影してみました。

おでこがピカピカ光ってましたね。

撮影は、これで本当に終了、帰宅してまた読書でした。

それにしても、今回の本はスコーピウスをスコーピオン・キングと呼んだりと、結構洒落もあります。

ハリー・ポッターのように、造語の多い本は翻訳しづらそう。

受動態で訳すか、能動態で訳すか、全部読まないとわからないですし。

造語は日本語より英語のままの方が良い言葉もたくさんありました。

長文は、後ろから訳すより前から訳した方が日本語らしくなったりと、要はわかりやすく正しい日本語かどうかですけど。

翻訳業をしていたとき、長文は前から順番に訳したほうがわかりやすいなと思いましたね。

このハリポタ最新作を読む前には、炎のゴブレットを読み返しておくと良いかも。

現在の読書は、過去の修正に失敗しハリーが亡くなっていて、アルバスも存在しない状態で止まっているので、早く先が読みたいです。