しばらく健在? 関東鉄道のキハ30

しばらく健在? 関東鉄道のキハ30

久留里線のキハ30の他に、関東で走るキハ30と言えば、関東鉄道常総線のキハ101があります。

キハ101は、元国鉄のキハ30 55で、久留里線のキハ30がなくなると、関東鉄道にあるキハ101とキハ102が、定期運行する最後のキハ30になります。

筑波山を望みながら走る関東鉄道は、撮影してもよし、乗ってもよしの鉄道ですが、お勧めは春、桜満開の季節です。

ちょっと季節がずれているけれど、桜の季節に撮影した関東鉄道の写真を見つけたので掲載してみます。

キハ101

関東鉄道に乗るためには、常磐線で取手駅まで行くか、つくばエクスプレスで守谷駅まで行くかのどちらかですが、常総線を端から端まで楽しみたいときは、常磐線で取手駅に出ます。

しかし、常磐線各停は我孫子止まりが多いので、これが結構時間がかかる・・・

つくばエクスプレスの方が早くて料金も安いけれど、守谷まで行ってしまうので、真岡鉄道に乗る時だけはつくばエクスプレスを利用します。

桜

沿線には、桜も菜の花もあちこちで咲いていました。

関東鉄道の車窓から見える風景は、ひたちなか海浜鉄道の車窓から見える風景に良く似ています。

座布団

駅で見つけた家から持って来たような座布団、これも沿線の人達の気遣いでしょうか。

キハ101

桜によく映える国鉄首都圏色のキハ101、残念ながら走るキハ102は、まだ見たことがありません。

関東鉄道

土日は一往復しかしないキハ101を待っている間に、キハ2200がやって来たので撮影、現代的であっても、このカラーは好きですね。

ヘッドライトがLEDにならないことを祈ります。

ドア

やっぱりドアが好き、外開きのドアって味がある。

このまま、できるだけ長く、関東鉄道でキハ101、キハ102の運行を続けてくれるといいですね。

また、撮影しに行きたいです。