関東鉄道 and つくばエクスプレス 車両基地公開イベント

関東鉄道 and つくばエクスプレス 車両基地公開イベント

まずは、楽天イーグルス優勝おめでとうございます。

これで、田中選手のメジャー行きの花道ができましたね。

スターが次々と日本球界から離れて行くのはさみしい限りですが、今年はレッドソックスの上原選手も大活躍しましたし、田中選手の活躍も期待しましょう。

さて、昨年に引き続き、今年も関東鉄道の車両基地公開イベントへ行きました。

昨年と違うのは、関鉄のグッズ売り場に並ばずに済んだことと、つくばエクスプレスの車両基地公開イベントにも立ち寄ったことです。

関東鉄道常総線は今年開業100周年、記念の切符は守谷駅で買うことができました。

目的の記念切符を守谷駅でゲットできたことで、かなり時間に余裕ができました。

お値段は結構高かったのですが、100周年なら買うしかない、関東鉄道は筑波山を見ながらのんびりとゆられて乗るのが好きです。

水海道駅に着くと、送迎バスに乗り込んで一路車両基地へ。

常総線開業100周年

会場入り口にはこんな横断幕がありました。

関東鉄道で先に開業したのは常総線だとずっと思ったのですが、竜ヶ崎線のほうが先に開業したんですね。

というのも、竜ヶ崎線と常総線とはもともと別会社で、後に鹿島線となる鹿島参宮鉄道が竜ヶ崎線鉄道を吸収合併し、常総線の前身となる常総筑波鉄道と鹿島参宮鉄道と合併してできたのが関東鉄道。

ややこしい・・・でも鹿島線は廃線になってしまいましたね。

霞ヶ浦沿いを走る鹿島鉄道からは、それはきれいな景色を楽しめたそうですが、今はバス路線に転換、無くなるよりはいいです。

水海道の会場に入ると、やはり物販の行列が目立ちました。

でも今回は物販は後回しにして、まずは展示車両を見て回ることにします。

車両基地公開イベント

中に入ることができる車両もいくつかありました。

この車両の中には写真が展示してあったと思いますが、混雑していたので入りませんでした。

車両基地公開イベント

使用休止車両になっていた3511。

ドアが外開きでキハ30タイプなので、この車両は好きなんですけどね。

貴重なもと国鉄車両。

今回は、100周年ということで、展示車両は常総線開業100周年記念ヘッドマーク付きになっています。

ヘッドマーク付き

ブルーツートンのキハ100形は試乗用なので、白い倉庫の向こうから出てきます。

そのタイミングを計って撮影、ついでに向こうの方の本線を走る列車も一緒に写りました。

旧国鉄車両が並ぶ関東鉄道の車両基地公開イベントは毎回楽しみ。

国鉄首都圏色には以前偶然出会って乗ることができましたが、青いのは乗ったことがありません。

一通り車両を見て回り物販会場へ、すでに行列はなく、すんなり入ることができました。

こうした会場では近隣のローカル線のグッズを買うことができるので、今回は大きなものを購入。

帰りが大変でしたけど満足です。

それから、TXの車両基地へ向かい直通バスに乗り込んで守谷のつくばエクスプレス車両基地へ。

TX車両基地公開イベント

このTX2000系の車両を見ると、プレデターを思い出すんですけど・・・・・

ラインのカラーによって、快速とか普通に区別されているようです。

いつも南流山から守谷まで乗ることが多いのですが、筑波山に行ってみたいので、終点まで乗りたいです。

TX車両基地公開イベント

こうして並んでいると、かなり見ごたえあり。

ただし、近づけませんけどね。

TX

面白い表示、痛快・・・じゃなくて通勤快速の略語で通快。

旧国鉄車両の関東鉄道とは対照的なつくばエクスプレスの車両ですが、近未来的でこれもまた魅力的と言えば魅力的です。

TXの会場はほとんどが物販で、ここでも重たいものを買いました。

それで、車両基地から秋葉原まで直通の電車に乗って帰ることにしたんですが、車両基地から本線へ出ていく車両に乗ったのは初めてで、いい経験ができました。

今日はあまり天気が良くなかったのですが、暖かい日だったので、いろいろ見て回るのも楽でしたね。

次回もまた来ようっと。