関東鉄道・DD502と999号

関東鉄道・DD502と999号

昨日の関東鉄道の撮影会後半。

せっかく茨城まで来たので、筑波山をゆっくり眺めて・・・という事はありませんでしたが、車窓からきれいな筑波の嶺が見えました。

茨城の有名人は???という話をしていたんですが、真っ先に思いつくのはもちろん中納言徳川光圀、家康の孫です。

それに戦国時代の塚原卜伝と江戸後期の間宮林蔵でしょうか。

卜伝は剣術の名人、林蔵はサハリンなどの北方探検家です。

江戸末期から明治にかけて活躍した浮世絵師の河鍋暁斎も茨城の出身ですね。

近代、現代の人良く知りません。

偉業を成し遂げたと語るには、やはりそれなりの年月がたっていないとダメかなとも思いますし。

さて、関東鉄道の撮影会は、水海道駅を過ぎて、団体列車のまま車両基地へ入りました。

キハ0形

色々面白い物がありましたが、目を牽くものだけをピックアップ。

まずはキハ0形、洗車したてのようにピカピカです。

キハ102形

もう運用されることはないキハ102形。

塗装もあちこち剥がれてていて、そのうち解体されるかも???

次は、この日のメインであるDD502です。

DD502

普通では面白くないということで、エンジンルームの扉を全開にしてくれました。

中を見てもよくわかりませんんが、観音開きになるんですね。

DD502の赤プレートが、この日の限定グッズでした。

DD502

前方からも撮影。

てっきり、この赤プレートの下に、スズメヘッドマークが付いているものと思ってましたが、ありませんでしたねぇ・・・・

水海道車庫

とても良いお天気だったので、車庫の上は真っ青な空。

つくばね号も映えます。

このあたりをうろうろしていたら、もうひとつのシークレットがあるということで、段々人が塗装用車庫に集まりだしました。

キハ101形

以前何度か乗ったキハ101形の後方に見えるのが塗装用の車庫。

徐々に・・・というよりものすごくゆっくりとシャッターが上がっていきます。

キハ5000形999号

出てきたのがこれ、999号。

しもだて美術館で松本零士展が開かれるので、それに合わせた塗装だそうです。

横にはメーテルもいましたし、今後これが本線で運用。

しもだて美術館ではサイン会とトークショーも予定されているとか、銀河鉄道999も息の長いアニメですね。

発想が面白いからかな???

蒸気機関車が宇宙空間を走った場合、果たして煙は上がるのか???

という疑問は残りますが、撮影会は無事に終了しました。

久しぶりに来た水海道の車両基地、洪水の爪痕もなく、すっきりときれいになっていましたね。

関東鉄道のみなさん、一日色々とありがとうございました。