久しぶりのゼロロクと茶色のタンク

久しぶりのゼロロクと茶色のタンク

桜島が噴火しましたが、あそこはいつも噴煙を上げているイメージなので、今回もすぐに収まるのではと思っているんですけど。

それよりあちこちで起こる地震のほうがよほど怖いです。

また、東日本大震災級の地震が来たら、場所にもよるでしょうが、再起不能になりそう・・・・

前回の長野の地震では、地盤によって被害が相当異なることがわかりましたし、なんだか今年も恐々として過ごさないといけないかも。

千葉では、幕張一帯が警戒地区でしたが、浦安はそうじゃない、その裏をかかれた感じになりました。

でも、一番被害が深刻だったのは、実は幕張でも浦安でもなく、我孫子市。

かつての貯水池を埋め立てて宅地にした場所ですね。

広島の土砂災害の被害も、実は地盤や地形が大きな要因でした。

阪神淡路大震災でも、六甲山の岩盤上の家はほとんど被害がなかったし、今住んでいる場所の下がどうなっているのか知ることは、無駄ではなさそうです。

さて、今日は久しぶりにゼロロク撮影。

でも、ぎりぎりまで家の用があったので、駅のホームで撮影することになりました。

EF66-30

ゼロロクの撮影は久しぶりでした。

ダイヤ改正あとに、EF66やEF64がどうなるのかわからないので、撮影できる機会があれば撮影しておいた方が良いと思います。

この後、千葉駅に向かえば、工臨も撮影できましたが、なにせ疲れ果てていて、一旦帰宅。

少し休んでから、鹿島貨物の撮影に行くことにしました。

NEX

ダイヤ改正あとは、自由席ができるらしいNEX。

それなら、乗ろうかな・・・と。

でも、そのあと京葉線か総武線で千葉まで帰って来ないといけないんですね。

EF65-2050

鹿島貨物のEF65-2050。

これも、いつまで運用されるのかわからないです。

鹿島の工業地帯からくるこのEF65貨物は、いつも荷物が多いですね。

茶色タンク

ぶんぶん通り過ぎる貨物を見送っていると、茶色のタンクを発見。

クロロホルムと書いてありました。

色々なものを運びますね。

災害が起きたら、やはり一番頼りになるのは貨物なので、貨物の動線はちゃんとつなげておいてほしいです。

電気がなくなれば、頼れるのはローテクだけ。

何でもかんでも合理性ばかり追求してしまうと、いざというとき何の役にもたたないかも。

そういえば、常磐自動車道が開通しましたけど、5.0マイクロシーベルト以上の場所を通過するんですよね。

防護服が必要になるのに、冗談かと思いました。