うや??・・・遅れに遅れて・・・・・EF66 33番

うや??・・・遅れに遅れて・・・・・EF66 33番

吹田機関区のEF66が、蘇我に入るローテーションを確認すると、今日はEF66の33番が入るはず・・・だったので、蘇我までプチ遠征。

千葉市の午前中の降水確率は30パーセント、これなら雨の心配もほとんどなく、ゆっくりEF66を撮影して帰ろうと思ったら、あれ?空振り??

桃太郎用の貨物を牽引してきた京葉臨海のKDが、EF66の到着を待たずに千葉貨物駅へ戻って行ってしまいます。

代わりのKDが来るのかな??と思ったら、何も来ません。

時計を見ると、すでに11時15分、あわててJR貨物のホームページを確認したら、西で事故が相次いでいて、貨物が遅れているようでした。

EF65

ここまで来て手ぶらで帰るのもいやだったので、千葉機関区まで歩いて行き、今日は何が入っているのかを見てから、蘇我駅近くでEF65の到着を待ちます。

大体、作業員さんが立っている場所に機関車が止まるので、その辺りを狙っていれば良いのですね。

千葉機関区に停車していたEF65の2085番が到着しました。

EF65

ここでEF65が並ぶはずなので、遠くに見えていたヘッドライトが近づいてくるのを待つと、EF65の2070番が到着。

良く見えると、EF65の2085番は、前ドアの塗装がはがれて、下の色が見えていますね。

以前はカラシドアだったのかな???覚えていないけど・・・・・

KD602

EF65の2085番が牽引していくタキを、京葉臨海のKD602が運んできました。

KD602は、タキを2085番にバトンタッチして、代わりに2070番の荷物を牽いて千葉貨物駅へと向かいます。

その様子をここでずっと見ていても良かったのですが、小雨が降り出してきたので駅へ戻ることにしました。

さて、肝心のEF66ですが、帰宅してからあちこち調べまくったら、5時間遅れていることが判明。

5時間遅れだと、蘇我到着は16時過ぎになり、個人的には微妙な時間。

何処で撮影しようかなとで迷い、また電車で蘇我に行くのも面倒だったので、車で出かけることにしました。

EF66 33

ここの通過予想時刻は16時10分。

今日は港の線路側にあまり船が停泊していなかったので、すっきりと京葉線が見えました。

コンテナを積んだトラックが通ると視界が遮られるので、トラックが通らないことを祈りながら、車のミラーで通過する電車を確認。

予想時刻より少し早めにEF66が通過しました。

EF66 33

港で撮影したのは、このEF66一本だけ。

単機という情報だったので、そのとおり単機でした。

千葉機関区に入るのが遅くなっても、出発はいつも通りの19時50分かな???

あまり休めず、すぐに出発ですね。

次回はいつ来てくれるのでしょう???