東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスタ その3・その他

東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスタ その3・その他

東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスティバルには、機関車やコンテナ以外にも、様々なものが展示されていました。

それに、物品販売もあり、今回は何故か地元京葉臨海のブースで、キティちゃんDD51を購入。

地元で買えばよいのではと思いますが、通販しかなくて、送料もかかるし、いっそ取りに行きますってことができれば地元で購入するんですけどね。

警視庁や消防庁の車両も来ていて、子供限定の記念撮影会も行われていました。

でも、最初に目にとまったのが、水陸両用バス、通称ダックDUKWです。

水陸両用バス

大阪ダックツアー用の水陸両用バスLEGEND零TWO号、ラッピングが大阪市中央公会堂や通天閣でした。

ナンバーはなにわで、200、普通乗り合い分類なんですね。

水陸両用車両は、もともと太平洋戦争中に開発され、ゼネラルモーターズが製造した軍事用車両でしたが、最近は軍事用ではなく、むしろ観光用としての用途が多いようです。

あのDデーの上陸作戦は水陸両用車が使用されたのかな???

ちなみに、最初に強制収容所を解放したのは日系二世だけで編成された部隊だったようです。

ダック

こんな可愛いゆるキャラも登場していました。

あひるというより、あひる河童という感じです。

今回展示された水陸両用バスは、日本水陸乗用車協会JAVO所有の車両でした。

大阪の他に、長野諏訪の諏訪湖、日光の湯西川、長崎のハウステンボスでツアーを行っていて、予約して乗車できます。

ちょっと乗ってみたい気もしますね。

ミニSL

水陸両用バスの近くでは、ミニSLの体験乗車も。

ミニSLの他にミニ金太郎も走っていました。

EF210

会場の端っこに停車していた、たからコンテナ特急のヘッドマーク付きEF210。

たからコンテナ特急は、かつて汐留から梅田までを走っていたコンテナ専用貨物の愛称です。

その後、フレートライナーの運行が始まって、たからの愛称は一旦消滅しましたが、2009年に、このたから号が復刻、東京貨物ターミナル駅構内を走行しました。

なので、このヘッドマークは復刻版ですね。

フォークリフト

他に、ばかでかいフォークリフトも実演展示されていました。

この高さまでコンテナを積み上げられるということですが、落ちたらさぞ痛いでしょう。

コンテナ

会場内のコンテナを見て回ると、実入りという札が入ったコンテナを見つけました。

多分、実入りというのはコンテナの中に荷物が入っている状態のことでしょう。

それにしても実入りとは・・・・収益とか利益とかという意味もあるので、実入りという言葉を使っているのかな?????

東京モノレール

最後は東京モノレールです。

羽田空港に行く時くらいしか乗らない東京モノレールですが、せっかくなので一枚撮影しました。

今回の東京貨物ターミナル駅の公開イベントは、コンテナの種類が多くて楽しかったです。

それにヘッドマークも色々ありましたしね。

次回の公開はいつでしょう???楽しみです。