東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスタ その1・機関車

東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスタ その1・機関車

貨物ターミナル駅の公開イベントは色々ありますが、東京貨物ターミナル駅構内の一般公開は、今回の40周年記念フェスティバルが初めてでした。

東京貨物ターミナル駅の開業は1973年、場所は東京都品川区八潮で、国内最大面積を誇る貨物駅だそうです。

確かに広かった、そして東京モノレール流通センター駅から遠かった・・・・今日は暑かったですしね・・・・。

久しぶりに東京モノレールに乗ってちょっと興奮、大井競馬場の厩舎に馬が見えないかと期待しましたが、馬の姿はありませんでした。

流通センター駅を出ると、すごい人の列が・・・・、係の人の誘導や信号待ちで、結局かなりの時間をかけて東京貨物つターミナル駅へ入場することができました。

EF651001

正面ゲートをくぐってしばらく歩くと、積み上げられたコンテナが見えて来て、その向こうにはヘッドマーク付きの機関車が数機停車中。

やっぱりメインはこの並んだ機関車でしょう。

けれども、さほど機関車に詳しいわけではないので、とにかく並んだ機関車を撮影していきます。

東京貨物ターミナル駅

サメとEF210が並んだお姿・・・・

ここは大井機関区ですけど、サメがこんなに来ているんですね。

EF210の50周年のヘッドマークは、鉄道コンテナ輸送50年の記念ヘッドマークでした。

この機関車達には規制線が張ってあるため近づけず、なので撮影は順番待ちでしたが、色々なヘッドマークを付けてくれていたのでずいぶん楽しめました。

EF6627

EF66の27番、0番台は出目がかわいいです。

シュモクザメみたいですけどね。

で、このEF66の反対側に回ると、違うヘッドマークが付いていました。

EF6627

大井機関区東京タ貨物ーミナル40周年と書いてあります。

こうやって順番に機関車を撮影していくと、後ろに積み上げられているコンテナがとても気にはなる・・・・・

でもコンテナはあとで撮影することにして、まずはズラリと直列に並んだ機関車だけにレンズを向けていきました。

EF652057

新鶴見機関区の試運転ヘッドマーク、ずいぶん厚みのあるヘッドマークでした。

新鶴見だから、鶴のイラスト入り、実際に使われていたんでしょうか。

HD300901

これが珍しいかも・・・

2010年製造のハイブリッド機関車HD300、この901号車は試作機で2011年のローレル賞を受賞したそうです。

こものHD300は、DE10の置き換え機なので、そのうち木更津にも来るかもなのかな???

形がDE10によく似ていますね。

Mc250-4

次は佐川急便専用機関車Mc250です。

コンテナも佐川専用だし、すごいわ佐川、どんなに時間が遅くてもその日のうちに荷物を届けてくれるのが佐川急便。

このMc240は、昔はちゃんとしたヘッドマーク付きだったそうですが、今はシールだけ、でも2005年にはブルーリボン賞を受賞したという名誉ある機関車です。

機関車は、まだ数機あるのですが、今回はこれまで。

面白いのはコンテナですが、これもまた後で。

今日悔しかったのは、フランクフルトを食べ損ねたことでした。