隅田川駅貨物フェスティバル

隅田川駅貨物フェスティバル

昨日更新記事を書いていて、南海というと緑の電車だったなあと思い出しました。

甲種輸送されたのは泉北高速鉄道で、南海のグループ企業でしたね。

やはり南海というと緑の電車。

関西で一人暮らしをしているとき、知らない土地にフラッと出かけることが多かったので、阪神も阪急も南海も色々乗りましたっけ。

周りはこてこての関西弁を話すネイティブ関西人ばかり。

なので、出かける先々でアクセントが違う言葉を話すと、皆がとても親切にしてくれました。

関西にいて、あくの強い関西弁にずいぶん慣らされて、今では関西弁も話すようになりました。

しかし、ネイティブ関西人からすると、自分が話す関西弁はパチモン関西弁ということで、アクセントが多少異なるようです。

関西で暮らしたおかげで、河内と摂津の言葉の違いはわかるようになりましたね。

まあ、千葉弁と茨城弁の違いくらいかな・・・・

さて、一度も行ったことがない隅田川駅貨物フェスティバルに、今年こそ行ってみようとハズについて行ってみました。

行ってみれば、意外に近い隅田川駅。

でも、隅田川駅構内は広いのですが、開放部分は狭くて、しかも物販中心。

目玉はジャガイモ と玉ねぎでしたか・・・・

EF65-2139とDD51-1805

展示の目玉はこの2機。

前日やってきたEF65-2139とDD51-1805です。

ここしか展示がないので、かなりの混雑ぶり。

ヘッドマーク付きEF65-2139

EF65-2139には、国鉄色復活というヘッドマークがついていました。

国鉄色って、屋根も青かったんですか。

DD51-1805

バランスのとれた凸型DD51-1805。

この水色バージョンが京葉臨海のKDなんですね。

展示はこれだけなので、ぐるりと一周して終わり。

後はコンテナ缶など買って、駅に戻ることにしました。

カンガルー便

構内を抜けるまでに色々コンテナを撮影していきます。

千葉には来ない西濃運輸のカンガルー便のコンテナ。

大垣から運ばれてきたんでしょうか??

札幌通運

札幌通運のコンテナ。

札幌のコンテナも千葉には来ないですねえ。

注意書き

フォークリフトの近くには、注意書き。

どうやら充電用コンセントが近くにあるようでした。

青函トンネル通過可能コンテナ

ゲート近くから見える場所には、青函トンネル通過可能のコンテナもありました。

人参とか白菜???とか入れて運ばれてくるんでしょうか・・・

構内は広いけれど、見える場所はかなり限定。

コンテナ近くは色々危ないので、近づけないようにしているんですね。

これで初めての隅田川駅貨物フェスティバル訪問は終わり。

帰りの電車から降りると、かなり気温が下がっていて寒かったです。