原色鹿島貨物と逆エンドDE10ロンチキ工臨

原色鹿島貨物と逆エンドDE10ロンチキ工臨

前回の記事を書いた後、そういえば、次男はシリーズ1最終話で地上に降りていたわと思い出しました。

最後の最後で皆大活躍。

最近、またいろいろと読書をはじめまして、少し経済関係から離れようと脳機能関連の本を読むことにしました。

探し出したのが1985年に起こった123便の事故で亡くなられた塚原仲晃氏の本。

具体的な例を挙げて、とても分かりやすく脳の機能などを説明しています。

例えば、幼いころに大脳皮質を失っても、その他の脳の部分が大脳皮質の機能を補ってIQ126までになった青年の話とか、幼少時に文明から切り離された場合、言語等の獲得に致命的障害を受けることなど。

人の脳機能にはまだまだ未知の部分があって、気まぐれだけはコンピューターで再現できないだろうという話を、昔聞いたこともありました。

これは読み物としても大変面白い本ですね。

脳の可塑性と記憶 (岩波現代文庫)

それにしても、この才能を飛行機事故で失ったことは、とても残念です。

さて、月末近くともなると、いろいろ家の用事がたまってくる時期。

今日もお昼時に用事があったので、一日家を空けられず・・・

それで、家から出たり入ったりの撮影でした。

まずは、復路で館山に向かう485系リゾートエクスプレスゆうから。

485系リゾートエクスプレスゆう

内房線で撮影したかったリゾートエクスプレスゆうですが、時間的に無理があって、京葉線から蘇我駅に降りてくるところを撮影。

回送車でも回送車かどうかわからところがゆうの良いところ。

午前中はこれだけ撮影して終わり。

家の用事を片付けて、午後は鹿島貨物の撮影に。

ついでに、今新小岩に来ているDE10-1571が逆エンドというので、両方撮影するため快速に乗って市川方面へ。

しかし、鶴見で人身事故があったということで、快速はすべて東京止まり、自分には支障はありませんでしたが、結構困っている人がたくさんいました。

EF65-2119鹿島貨物

市川駅でベンチに腰を下ろしてぼけっとしていると、何の前触れもなく機関車のヘッドライトが見えました。

あわててカメラを用意して撮影したので、なんだか後ろが切れてしましましたね。

久しぶりのEF65-2119でした。

この後、この鹿島貨物を新中川の鉄橋で撮影するため小岩へ。

EF65-2119

直前までオオバンが泳いでいたので、水面が荒れるのではと心配しましたが、かろうじてEF65-2119が水面に映ってくれました。

このEF65-2119を見送って、小岩から新小岩へ。

DE10-1571ロンチキ工臨

逆エンドのDE10-1571が、小淵沢工臨のロンチキを牽いて通過。

それにしても、どうして逆エンドになってしまったのか???

千マリのニューなのはなは、先頭の向きを変えるために、わざわざ千マリから外房~東金線~総武本線~千マリとぐるっと一周しますね。

山梨方面への団臨直前が多いかな????

ともかく、珍しい逆エンドのロンチキ工臨を見ることができました。

これで、今日の予定はすべて終了。

移動距離が少なくても、出たり入ったりはきついです。