食べごろ柿の実と鹿島貨物

食べごろ柿の実と鹿島貨物

ノーベル文学賞の発表を見て、ハルキストが溜息をついているだろうなと思います。

ノーベル文学賞を受賞した作家の本をどのくらい読んでいるかなと数えてみました。

古くはメーテルリンク、ロマン・ロラン、イェイツなど、他にはトマス・マン、ヘッセ、フォークナー、ヘミングウェイ、カミュ、スタインベックなどでしょうか。

最近の作家は読んでいませんね。

何が受賞の基準になるのかさっぱりわかりませんが、やはり純文学系なんでしょうか???

自分はヘミングウェイのキリマンジャロの雪が好きな作品ですけど。

ノーベル賞の発表はまだ続くので、楽しみです。

ところで、御嶽噴火がきっかけになったのかどうか、蔵王もちょっと怪しそう・・・

箱根や白根山はもっと危ないようですが、とうとう富士山に上るときはヘルメットを携帯するようにという話になってきました。

つららが垂れ下がる御嶽山頂、自衛隊は首まで火山灰の泥に漬かって捜索、いったいいつまで続くんでしょうね。

さて、今日は午前中はお掃除お掃除、晴れているうちに洗濯も掃除も済ませたくてがんがん掃除しました。

それで、タイムリミットぎりぎりになって蘇我にEF65-2127が入っていことを思い出し、あわててカメラを出して蘇我に向かいます。

EF64-1005

まずはEF64-1005。

東海道線は10月20日までには復旧するようで、それまでは、東は東、西は西で機関車を回すしかないです。

だから何度も同じ機関車に出会う。

EF65-2127

普段は、EF64よりも早く蘇我駅に入るEF65が全然来ないので、まさかうや???と疑いました。

しかし、少し遅れて入って来たEF65-21217、続いて京葉臨海からタキも運ばれてきて、ほっと一息。

しばらく停車していたEF65-2127はゆっくりと発車していきました。

本当は、今日の目的はこれだけだったのですが、せっかく出てきたので、このまま鹿島貨物を撮影しにいきます。

209系

モノサク沿線はきれいに草刈りがしてあったので、以前のようにススキとツーショットというわけにはいきませんでした。

それで、柿の実をみつけたので、秋らしく柿の実とツーショットを狙います。

今ではここの顔になった209系で試し撮り、まあまあかな・・・・・

217系と裏被りしないよう祈りながら、今日の鹿島貨物EF65-2101を待ちます。

幸い、217系が通過しても踏切が鳴りっぱなしにはならず、被りはありません。

EF65-2101

真後ろが空コキだったので、単機のように見えますね。

でも、貨物はずっと長くて、後ろには荷物がたくさん積んでありました。

もう少したてば、ススキも伸びてくるでしょうから、その時にススキとツーショットを狙うことにして、今日はこれにて終了。

台風19号の進路次第では、またまたダイヤが乱れまくりそうで怖いです。