JR貨物原色コンビと京成千葉線手動マルタイ

JR貨物原色コンビと京成千葉線手動マルタイ

ロシア政府がディアトロフ峠事件を再捜査するそうです。

世界のミステリー事件トップ5に入るこの事件は、今までいくつも憶測をよんで、映画にもなりました。

UFO、先住民、クマ、オオカミなど、いくつかの犯人説が挙がりましたね。

中でも、注目されたのが旧ソビエト政府の陰謀説。

近くに核実験場があったため、核実験を隠すためとか。

当時は東西冷戦真っ最中なので、アメリカに核実験を知られたくないのはわかりますけど。

結局どれも決定打に欠けていて、真相にはたどり着けませんでした。

いまさらになってどうしてロシアがディアトロフ峠事件を再捜査するのかわかりません。

世界中の陰謀説論者とかは興味があるでしょう。

日本でも憶測の番組が何度か作られていますし。

60年近く前の事件を再捜査することで、青の峠の自然現象を解明する意図があるのかもしれませんね。

さて、総武快速線を通過するJR貨物に原色が2本入ったので、いつもの場所へ撮影に。

幕張に行くため、京成の駅に行くと、久しぶりの手動マルタイ。

手動マルタイ

京成幕張にはマルタイが留置されているんですが、このあたりはすべて手動マルタイですね。

雨のなか、大変そうでした。

EF65-2139

京成幕張に到着していつもの跨線橋へ。

最初は鹿島貨物のEF65-2139。

いつもより引きつけて撮影しないと、ぼやけました。

EF65-2091

千葉貨物はEF65-2091。

こちらも、いつもよりも引きつけて撮影しました。

3700形

帰り際、3700形が京成千葉線の運用に入っているので、途中で撮影。

3828編成でした。

そして、3600形も運用に入っているので、少し千葉駅に向かい、途中駅で撮影することにします。

3600形

周りはぼんやり。

運用番号を切れないようにするため、シャッター速度を落としました。

これで撮影は終わり。

雨でしたが、暖かい日でしたね。