行きかう貨物・高崎、宇都宮線

行きかう貨物・高崎、宇都宮線

昨日は、高崎線の211系を撮影しがてら、埼玉まで行ったのですが、途中、千ケヨで緑の京葉線車両を車窓から撮影。

あの車両は埼京線へ行くのでしょうか?それとも京葉線に譲渡されたものでしょうか??分かりません。

331系もまだまだ健在、千ケヨ構内を行ったり来たりしているようです。

この日は、武蔵野線メルヘンも京葉線209系も車庫に入っていました。

複数路線を見渡せるホームに立っていると、次々と貨物が来るわ来るわ・・・・

ただし、EF64とEF65は少なめ、主に金太郎や桃太郎が行き来していて、さながら日本昔し話状態でした。

EH500 金太郎

一ケタ台の金太郎です。

車体の色が若干暗め、ヘッドライト周りの白帯の幅も違うし、金太郎も色々と変化していったようですね。

このタイプはまるで覆面をしているように見えるので、覆面キンタ。

いつか、金太郎の試作機も見たいですが、試作機って復活したっけ????

金太郎を撮影するためには、どうしても埼玉方面に出かけるしかなくて、こんな風に撮影できるとうれしいです。

EF210 桃太郎

EF210の桃太郎の側面ロゴがない番台ですね。

こちらからだと、助手席側の桃太郎のロゴマークが見えません。

岡山機関区所属なので、これから西日本方面にお帰りかな????

岡山機関区の桃太郎は、時々蘇我にも入っていて、何度か見かけました。

EH200 ブルーサンダー

ブルーサンダーは、土曜日以外の午後3時半過ぎに必ず蘇我に到着するので時々見に行ってます。

青い車体も好きなので、夜間の出発シーンも蘇我まで撮影に行ったりもしてますしね。

金太郎より、少しデコっぱち風な顔で、稲妻マークもぐっど。

稲妻はライトニングですが、ブルー・ライトニングだとちょっと言いづらい、やっぱりネーミングとしてはブルーサンダーのほうがカッコ良いですね。

この日は遠くながらブルサンの試作機も見かけました、ラッキー。

EH500 金太郎

この明るい赤ら顔が、いつも見かける金太郎です。

しかし、何故金太郎なのか??金太郎というと足柄山を思い出しますし、伝説では出生地は静岡県です。

京に上って坂田金時と名のり、源頼光の家来、四天王と呼ばれる中の一人になりました。

酒呑童子退治でも有名ですが、実際に坂田金時がいたかどうかは不明。

モデルとなる源頼光の家来は実在していたでしょうが、鉞担いで熊に乗り・・・は江戸期のヒーロー仕立てにのって造られたイメージでしょう。

歌麿などは金太郎をよく絵のモデルにしていました。

金太郎がいたかどうかは不明でも、真っ赤な車体が腹巻を思い出させてよいかも。

EF210 桃太郎

桃太郎も架空の人物かな???

桃太郎に関するブラックジョークが、子供頃流行りましたね。

桃太郎ではなく、桃の実に着目すると、桃は悪霊を追い払うことが出来る神聖な果実で、もし、亡霊とか幽霊に出会ってしまったら、桃の実を投げつけてやると逃げられるとか、やったことはありませんけど。

桃から生まれたということだけで、十分桃太郎を神格化する条件がそろったと言えますね。

EF210 桃太郎

金太郎、桃太郎があるなら、JR貨物には是非太郎シリーズを続けてほしいです。

しかし、太郎って他にいるっけ??

ウルトラマンタローしか思い浮かばないわ・・・・・・・