EF65-2127と京成マルタイ

EF65-2127と京成マルタイ

国内ではあんまりニュースにはなっていませんでしたが、日本の養殖ダイヤモンドが注目されています。

その名の通り、人工ダイヤモンドなんですが、組成は物理的、科学的、光学的に天然ダイヤモンドと同一。

そのため、米国宝石学会が鑑定書を発行しています。

値段は天然ダイヤモンドのおよそ半分、ブルーやピンクなどのカラーも自在に生産できるそうで、これが流通すれば、ブラッド・ダイヤモンドという問題も起きなくなるかも???

ラボで生成される養殖ダイヤモンドは、天然ダイヤと同様に同じ物は一つとしてないという事情から、ブロックチェーン技術で生成情報や鑑定情報の付加価値を追加するようです。

すでに宝飾店での扱いがあるかもしれないので、クリスマス・プレゼントとして興味があればちょっと覗いてみるのも良いかも。

さて、京成幕張に黄色いマルタイがずっと留置されています。

それを見るためと、カラシが鹿島貨物に入ったのとで、いつもの跨線橋へ向かいました。

京成マルタイ

いましたね。

最近いろいろな作業車が留置されている京成幕張ですが、黄色はめずらしいかな。

高砂では見かけたことがありますね。

京成パンダ

よく見ると、助べえな京成パンダの口が見えました。

動き出せばく顔が見えるかな???

と言っても動くことはないので、貨物を撮影するため跨線橋へ。

EF65-2127

鹿島貨物のEF65-2127。

最近鹿島貨物は積載が良いので、撮影しがいがありますね。

EF65-2085

千葉貨物のEF65-2085はいつもの通り。

お帰りは満載なんですけど。

貨物の撮影はここまで。

千マリには相変わらず松本E257系が留置されていました。

京成幕張

京成幕張の反対側へ来てみました。

車番は見えないですねえ・・・・

京成パンダも助べえな口元だけでした。

JRの幕張駅へ行くと、キャップアートが飾ってあります。

キャップアート

E257系や255系が房総から姿を消しても、このキャップアートは保存しておいてほしいです。

これ撮影は終わり。

寒いようなあったかいような、秋らしくない日が続きますね。