京成作業車とEF65-2096鹿島貨物

京成作業車とEF65-2096鹿島貨物

データがたまっているもので、連続更新。

ゴーンゴーンでゆれる日本ですが、アメリカに目を向けると拡大する格差社会の行く末が気になるかも・・・・

あの大手通販が東海岸に第2本社を置いたことで、格差が拡大するだろうと言われています。

これも対岸の火事ではなくて、日本だって格差が広がってますね。

まさに日本を代表する格差そのものの現場をいくつか経験しましたが、あれって・・・・というのはまた後日に。

昔の世界は、東西格差に南北格差でした。

今はそれぞれの国内で格差ができていますが、アメリカは西海岸、東海岸と内陸部の格差。

日本では首都圏と地方との格差。

これは、もとをただせば、教育の場と十分な収入を得られる職場がない地方から若者がどんどん都市へ流出するせいですね。

景気が良いのに給料が上がらない構図ということですが、景気が良くなっても給料は上がりません。

企業は株主にお金を渡すために営業しているのであって、従業員はそれなり。

なので、四半世紀前と比べると、40歳台の平均給与はずいぶん下がってます。

必ずしも景気と給料は比例しないんですね。

さて、京成幕張にバラスト満載のホキとマルタイが留置中なので、それと原色鹿島貨物を撮影するためにいつもの跨線橋へ。

EF65-2096鹿島貨物

京成作業車の撮影はあとにして、まずは鹿島貨物のEF65-2096から。

どんより天気のせいか発色はイマイチ。

積載もイマイチでした。

EF65-2085千葉貨物

蘇我行きの千葉貨物はEF65-2085。

積載はいつも通りで、こうでないとかえって心配になるかも。

この日は外房線が大雨でしばらく止まっていたため、いつもとは違う時間に209系や257系がマリに戻ってきてましたね。

足止めをくらって、乗客のみなさんも大変、運転士さんや車掌さんも大変。

跨線橋は寒かったので、撮影を終えたらさっさと退却です。

京成幕張

京成幕張に戻り、ホキとマルタイのツーショットを撮影。

前日までレールカーもいたようでした。

動く気配もないので、京成幕張から千葉駅方面へ。

8000形旧塗装

最後は8000形の旧塗装。

来年の干支ヘッドマークはこの旧塗装に付けてほしいですね。

京成千葉線は紅葉とツーショットできる場所がことごとく消されたので、あんまり撮影に出なくなりました。

また新規撮影地を探そうかな・・・・