カラシ・原色 JR貨物とDE10-1751単機回送

カラシ・原色 JR貨物とDE10-1751単機回送

地球上の生物の中で、昆虫たちがどこから来たのか分からない・・・・というのを読んだことがあります。

幼虫がサナギとなり成虫に変化する過程で、サナギ中では何が起こっているかというと、体が液体状になり遺伝子情報にもとづいて細胞レベルから体を再構築しているとか。

昆虫がエイリアンとはよく言ったもの。

最近、親がオス2匹というミツバチが見つかりました。

これもまた脅威・・・

ハチは性染色体をもたず半倍数性です。

半倍数性というのは遺伝子が1本だとオス、遺伝子2本がだとメスになるもので、血縁度の計算が複雑。

自分の子供よりも姉妹との血縁度が高くなるため、自分の子供を育てるよりも女王蜂の子供を育てる方が、自分に近い遺伝子を残すことになります。

・・・っていう事らしいのですが、今回の発見で、また新しい事実が解明されるかも。

さて、DE10-1751の単機回送を撮影しようとしたら、鹿島貨物にEF65-2127が入ったため、これも撮影。

さらに、予想では千葉貨物も原色になるはずだったので、これも撮影することにしました。

EF65-2127鹿島貨物

EF65-2127鹿島貨物。

後ろに空コキが2つ付いているものの、積載は良かったですね。

EF65-2068千葉貨物

予想通り、EF65-2068の千葉貨物。

前回に引き続き、高崎に入っていた機関車がやってきました。

積載はいつも通りでしたけど。

この後は、DE10-1751の単機回送ですが、時間があるので、撮影場所を変えることにしました。

DE10-175単機回送

日当たり抜群の千マリ横をDE10-1751が通過。

DE10-1751

後追いの方が好きなんですけど。

千マリにはたくさんススキがあって、秋らしい風景でした。

さあこれからどうしようかと考えて、鹿島貨物の原色EF64を撮影するためまた移動。

EF64-1022鹿島貨物

午後になると太陽が低くなり影が伸びるため、できるだけ影が落ちない場所を選びました。

そして、またまたやってきたEF64-1022。

そろそろ1023とか1026とか来て欲しいものですけど。

ともかく、撮影は無事終了。

このまま帰宅し、風邪気味だったのでベッドに直行しました。