再びのゲッパ・チャガマなど

再びのゲッパ・チャガマなど

マンション問題は依然出口が見えないですね。

不良品を買わされたので、まずは全額返金ということにはならないんでしょうか???

どうして全館建て替えにこだわるんでしょう、お金の問題かな???

震度4で建物が傾いたと言い訳してきた三井にも問題がありそうですが、旭化成はずっと以前から偽装はだめよという書類を出していました。

そこには、コストを重視するあまり安全や信頼といった、一旦問題が起きた時に重大なリスクをもたらす事態への配慮が軽視されていた(なので気を付けましょう)という旨が書いてあります。

興味がある方はこちらのPDFを読んでみてください。

今回は一人の社員がやりましたということになっていますから、当然その個人は訴訟の対象になるかもしれません。

もし氏名を公表すれば、もしかしたら・・・という業者がもっと増えるかもよ。

さて、昨日はまたチャガマが来るというので、雨の中出かけました。

雨天のなか、長々と歩く気になれず、結局お手軽撮影地へ。

EF65-1118

チャガマの前に、新小岩からゲッパことEF65-1118がチキを牽いて通過。

今日はこのゲッパが高崎線で故障したらしく、高崎線が長時間不通になって大変だったようです。

EF64-37

反対側の堤防に回って、しばらくするとEF64-37がロインチキを牽いて通過しました。

小雨どんより天気だったので、色目がさえない感じ・・・・

そういえば、チャガマの色ってUPSトラックのカラーにそっくりです。

このロンチキ返空を撮影した後、チャガマの単機回送を撮影したんですが、どうもうまくいかなくてボツ。

EF81-98

寒いし暗いで、もう帰ろうかとも思いましたが、一応水戸からの機関車を待つことに。

来るかどうか確信はありませんでしたが、EF81-98が単機で通過しました。

これは新小岩にホキをとりに来たなということで、徒歩ではなく電車で新小岩へ移動。

EF65-2095

新小岩へ移動する前に、小岩駅で鹿島貨物のEF65-2095を撮影しました。

けれど、最後尾が切れてますね・・・

新小岩井へ移動すると、すでにEF65-2093は移動済み、EF81-98にもホキが連結済みでした。

新小岩

機関車の前面がそろっていないので、地上から並びを撮影できず陸橋へ。

数えると、ホキは全部で8個でした。

まずは鹿島貨物が出発し、EF81-98もヘッドライトをつけて出発待ちです。

水戸工臨

それで、地上に降りて水戸工臨を撮影。

この後5分くらいで水戸へ向かって出発していきました。

あとはのんびり新小岩駅へ。

DE10-1654とロンチキ

最後に、夜ここを出る貨物がないか確認です。

DE10-1654が熱海行きのロンチキを牽いてきました。

この日の撮影はここまで。

予定では3本撮影して終わりでしたが、おもいのほか長時間滞在になってしまいました。