EF64-1001とEF81-133

EF64-1001とEF81-133

ニュースを見ていて、鋸山で遭難者が出ていると知ってびっくり。

でも遭難者の年齢を見て納得・・・・

確か、2003年だったと思いますが、山と溪谷という雑誌の企画で千葉の低山に登山して大勢遭難したことがありましたっけ。

養老溪谷から麻綿原高原、清澄山までの行程だったようですが、下見はせず、高齢者がいたにも関わらず計画がずさん。

捜索隊をだしましたが、いらん御世話だったらしく自力下山したということで、その時のコメントがもとで大炎上しました。

今回は、山頂から転落したと思われるという事ですが、司法解剖して死亡時刻や外傷など調べて見ないと分からないかも。

地獄覗きから覗きすぎたのかな??

低い山だからといって下見もせず、わからない道をどんどん歩くのは危険でしょう。

千葉の山は低いがゆえに、一歩道を外れると周囲の景色が皆同じに見えて道に迷いますよと言われています。

朝晩はまだ寒いし、事故だとしたら完全に準備不足でしたね。

さて、更新をする時間がなくて今回は月曜日の分。

この日は、房総向けのバラストが水戸から運ばれてくるので、これを撮影。

EF64-1001チキ返空

その前に、高崎操工臨の返空があったので、EF64-1001と空チキを撮影しました。

なんだか久しぶりのEF64-1001。

このまま単機の回送を撮影するため、同じ場所で待機。

EF64-1001回送

遠くにピンクの花が見えたので、少し遠目に見送りました。

あとは水戸工臨ですが、お昼の返空と回送を撮影すれば待つ時間もさほど長くはないので、下で飛び回るイソヒヨドリとジョウビタキを見ながら待ちます。

EF81-133水戸工臨

しばらくしてEF81-133がホキ6車にバラストを満載してお帰り。

行先は・・・・まあ順当な場所でした。

このEF81-133の入換を見ながら新小岩駅へ。

このパターンの撮影だと、いつも一駅歩くので良い運動になります。

DE10-1697越中島工臨

最後に、空チキを越中島へ運ぶDE10-1697を撮影して終了。

時々晴れたりどんより曇ったりと、春のお天気は不安定です。

お昼を過ぎると風が出てきて寒くなり、これで撤収。

最近は短時間撮影がいいやと思うようになりました。