そろそろ終わりの展示中209系J1編成とDE10-1751佐倉工臨

そろそろ終わりの展示中209系J1編成とDE10-1751佐倉工臨

前回の直虎は面白かったです。

直親のくずっぷりを直虎としのが目いっぱい罵ったり・・・・

実際、直親はかなり派手にあちこち子供を作っていたいう話もあるそうで、高瀬という名前の姫も実在していました。

その高瀬は直親が信州から戻った時、一緒に井伊谷に戻ったということなので、今回初登場の高瀬が果たして実際の娘なのかどうかということはわかりません。

本当に直親の娘なのか、それとも武田のくノ一なのか・・・

この先、信玄の遠江攻めなど始まるわけですね。

所有する鉄砲の数で戦の勝ち負けが決まるような時代、海に面した領地を持たない大名はお金を稼ぐという点で劣り、さらに武器の面でも情報の面でもかなり遅れをとったかもしれません。

信玄もかなり焦ったでしょう。

道半ばで倒れた信玄ですが、信玄の結核は、諏訪の姫からうつされたとも言われているそうで、諏訪の神様の祟りかも。

さて、そろそろマリの209系J1の展示が終わるかもしれないので、もう一度撮影するため幕張本郷へ。

マリ209系J1

ちゃんと展示されていました。

それなら何かと並ばないかしらと待っていると、緩行線が遅れていますというアナウンスが何度も流れます。

幕張行き

急きょ幕張行きに変更された各停が来るため、幕張表示とマリJ1が並ばないかと期待しましたが、行先の表示はホームに入線してから・・・

ああ・・・残念でした。

EF64-1005

直後に鹿島貨物が通過。

EF64-1005の後ろはびっちりコンテナが並んでいて、鹿島貨物らしかったです。

この後は、最近はまっている駅近くのパン屋さんへ。

しかし、不定休と書かれていたパン屋さんはこの日に限ってお休み。

それならと、車両センターに沿って少し歩くことにしました。

鉄くず回収

国鉄コンテナ近くでは、転削で出た車輪の削りカスの回収中。

電磁石で引き上げて、トラックの荷台に乗せて行きます。

この電磁石なら、ターミネーターもくっつくかな???

久留里線キハE130系転削

来た道を引き返して、転削中の久留里線キハE130系を撮影。

マリにキハE130系がいても、あんまり違和感がなかったりして・・・

パン屋さんはお休みだったし、昼間の撮影はこれで終了。

暑かったですね。

でも、夜は夜でネタアリの日。

この日は佐倉工臨でした。

DE10-1751佐倉工臨

DE10-1751と4チキの佐倉工臨。

久しぶりの夜工臨でしたが、まだまだ気温は下がらず、でも風があったので昼間よりずいぶん過ごしやすかったです。

いつものように先行、と言ってもこの日はこのまま千葉駅へ。

DE10-1751佐倉工臨千葉駅入線

端っこに入る工臨だったので、上から撮影。

実はこのホーム、反対側が壁になっていて、光を反射するためかなり明るく撮影向きなんです。

でも、入線ホームで撮影するので、見栄えはイマイチかも。

これで撮影は終了。

千葉駅を出ると、踏切辺りに京成の最終電車が見えました。