またまた雨のDE10-1697ホキ連結訓練とE253系回送

またまた雨のDE10-1697ホキ連結訓練とE253系回送

前回の真田丸のエンディングは粋な計らいでした。

でも、よく考えれば、実際に真田丸が登場したのは前回からなので、タイトル通りになったということですね。

その真田丸のロケ地がどこかと思っていたところに、エンディングロールの最後の方に千葉県君津市とあったので、もしやと調べたら、やはり真田丸は君津にありました。

およそ一ヶ月かかって作り上げた真田丸、実際の場所は秘密、今はどうなっているのかもわかりません。

ロケ用真田丸があった場所は、一部の人は知っていたようですが、一般には知られていないようです。

もし残っていたら、観光資源になるのに・・・・

君津は広いので探すのは無理、それに、真田丸を取り囲む景色はすべてCGなので、どこにあったのかは全く想像できません。

ちなみに、君津には有名な濃溝の滝がありますね。

さて、今日も冷たい雨に中、木更津常駐機のDE10-1697が新小岩に向かい、ホキ連結訓練を行うというので、行ってみることにしました。

ホキ連結開放訓練

今日は、DE10-1697がメインではなくて、ホキがメインのよう・・・

ホキの連結部に人が集まっていました。

DE10-1697ホキ連結訓練

でも、DE10-1697も動きますって思っていましたが、たいして動きません。

少し前後させてはホキとの連結と開放を繰り返していました。

ホキ連結

ヘッドライトはいつもホキ側だけ点灯されていたので、ホキ側にまわって撮影。

これを何度か繰り返すと、皆さん移動・・・これで午前中は終わりか・・

ではなくて、実際にDE10-1697がホキをプッシュして、連結の訓練を始めました。

DE10-1697

前回は2車でしたが、今回は3車連結。

警笛で合図しながらホキをプッシュ。

最後に16車すべてを連結させて、午前中の訓練は終了しました。

午後にも訓練はありますが、寒いし、雨はひどくなるしでこちらも撤収。

一旦帰宅して休憩です。

体を温めてから、先週撮影できなかったE253系の回送を撮影するため、再度外出。

E253系とアーバンフライヤー

5分停車するなら真ん中だろうと期待したら、端っこのトラック。

あああ・・と、それでも出発するE253系にレンズを向けたら、ちょうど千葉モノレールのアーバンフライヤーが出発したため、遠い並びのツーショットとなりました。

もっとすっきり撮影したいと、ここを後にして移動します。

E253系回送

外房線まで来たら、思ったよりぎりぎり。

あまり待たずにE253系が誉田から戻ってきました。

すでにけっこう暗くて、相変わらず寒い。

次の千葉行きにのって早く帰ろうと、ホームをぶらぶら。

209系ヘッドマーク付き

こういう時に限って、いつも行方不明のヘッドマーク付きが来たりするもんですね。

仕方なく、証拠写真だけ撮影。

4両編成だったので、ものすごく混雑していました。

この日、新小岩から戻る時に、快速から千マリをずっと見ていたら、まだ久留里線のE130系が建屋の中にいましたね。

場所は、幕張本郷駅を跨線橋側から出て、快速下り方面の線路横の道に降ります。

その道を線路沿いに津田沼方面に歩いていくと、左手側にずっと建屋が見えますが、その窓をよく見ていくと、久留里線車両の黄色いドアが見えますから、すぐわかります。

それにしても、いつ千マリから木更津に戻るのか、このままマリフェスまでいるのかな????