DE10-1697ホキ連結訓練

DE10-1697ホキ連結訓練

ケヨ34は、ブレーキユニットを外されて与野に留置されているようです。

機器更新のつもりがまさかの廃車???

でも、EF81-139は秋田には戻っていないので、ケヨ34のブレーキユニットを修理して秋田に運ぶかな???

それがいつになるのか分かりませんけど、東京や大宮ではできない更新なんでしょうか????

意地でも秋田に送るか・・・・・

先日、大川小学校の津波裁判の判決が出ましたね。

被害者の数の割に、原告の数がずいぶん少ないなと思います。

教師の判断ミスということですが、当時保護者も何人かその場にいたそうで、その保護者も被告対象なんでしょうか???

あの津波は、予測しろと言っても難しかったのではないかと思いますね。

地震当日、テレビでずっと押し寄せてくる津波の映像を見ていましたが、上空からの映像で初めてその規模がわかったわけで、地上にいた人にあの規模を伝えるのは困難だったのではないでしょうか。

津波の時は、個人個人で判断して逃げろという教えが東北にはあると聞きましたが、石巻にはそれがなかったのかな???

津波で亡くなった人は他にもたくさんいるのに、税金でこの人たちにだけ14億円払えと言われても石巻市側は、はいそうですかとはいかないのが普通です。

これは・・・どういういきさつで逃げなかったのかが問題なのか、それともお金の問題なのか・・・・・

さて、金曜日、単機で木更津常駐機のDE10-1697が新小岩に送り込まれました。

はて、これは何のため???と考えたら、この時期にやっているホキ連結訓練のためでしたね。

それで、ホキ連結訓練を撮影するために新小岩へ。

E491系検測車

寒いなあとぐずぐずと支度していたら、華には間に合わず、内房線検測に出かけるE491系検測車にだけ間に合いました。

雨が降りそうで降らない・・・段々気温が下がっていくという悪条件・・・

検測車が発車してから、予定の快速に乗り込んで一路新小岩へ。

千葉駅

快速が停車しているホームへ移動していると、昔から馴染みのある注意書きがまだ残っていました。

千葉駅が新しくなったら外されてしまうかな???

DE10-1697ホキ連結訓練

あまりにのんびりしたため、ホキ連結訓練がお昼休みに入ってしまう・・・

走ってホキ近くまで行くと、大勢の人が集まっていて、DE10-1697がホキから開放され前進してきました。

DE10-1697

戻ってきた・・・

まだまだ真新しいDE10-1697です。

DE10-1697ホキ連結

ホキの連結開始。

これだけたくさん人がいると、あまり近づいて撮影できませんね。

それに、じきEF65-1102がチキを牽いて出発するので、そちらを撮影するためここを離れました。

EF65-1102大宮操工臨

あと5分ほどで出発。

大宮操行きのチキでしたが、最後尾のチキだけ行先が違っていました。

このころになると、気温は下がり雨が降ってきて寒い・・・・

工臨出発

出発を撮影するため陸橋に上がると、連結訓練の人たちが戻ってきました。

訓練はしばらくお昼休み。

EF65-1102もチキを牽いて出発してしまいました。

もう寒くてしょうがない状態になったので、撮影はこれで切り上げです。

雨もすごく降ってきたし・・・・

DE10-1697とホキ12両

最後に、DE10-1697とそれに連結されている12両のホキを撮影して駅に戻ることにします。

訓練は午後も続きますが、10度の気温と雨に耐えられそうもないので撤収しました。

暖かくなったり急に寒くなったり、徐々に寒くなっていってほしいです。