大宮 鉄道ふれあいフェア・検査 修理 解体

大宮 鉄道ふれあいフェア・検査 修理 解体

撮影予定していた183系が、実は今日は来ないとわかったため、今日も大宮ふれあいフェアのネタになりました。

大宮総合車両センター内では、様々な車両が点検されていて、ほんとに元に戻るの???とちょっと心配になるような状態のものも・・・

しかし、解体点検状態の車両を見れるなんてめったにない機会なので、じっくりと見学してきました。

JR東日本だけでなく、関東一円の私鉄車両が入って来るのも、この大宮総合車両センターの魅力、わくわく今回も入ってましたね。

C11325

ただ今、真岡鉄道のC11が全検中。

ほんとにバランバランにされるんですね。

取り外された車輪の大きいこと、外された部品はきちんとチョークでマークされて置かれていました。

これをまた組み立てるのも大変な作業でしょう。

真岡鉄道にはもう一機C12があるので、運行にはあまり問題はないのでしょうか。

ほんとは、復元作業中のC58の239が見られるかしら??と期待していましたが、大事に奥に隠れていました。

EF641049

天井部分が外されていたEF64の1049番。

車体がキラキラのピッカピカになってます。

この1049番は、昨年よく鹿島貨物に来てくれましたね。

今は、時々蘇我の千葉機関区にも入るのでしょうが、最近は姿を見かけませんね。

金太郎

EH500エコパワー金太郎も全検中、昨年もここにいましたっけ。

やはり天井が抜いてあります。

全検って何日くらいで終わりでしょう??それまでこのお姿なのね、きんちゃん。

DE10

新鶴見機関区所属のDE10の1586番。

なんだかすごい汚れてます。

初めて知った、DE10の真ん中って、スポッと外れるの???運転席へのドアには締め切りの張り紙がありました。

いやすごい、まるでレゴブロックのようだわ。

205系

あれまの205系メルヘンです。

以前、この大宮駅近くに置かれていた205系メルヘンは、日光線に転属になりましたが、まだ大宮に残っていたんですね。

この205系はどこに行くのでしょう???

千ケヨをうろうろしている331系も、ここで修理できれば、現役復帰できそうな気がしますけど、無理??

251系

これは・・・・・251系???

うわ、なんか塗装が剥がされてしまって、可哀そうな感じ・・・・

でもこれがリフレッシュうなのかもしれませんね。

新しくなった251系は、いつまた線路を走るのでしょう。

他にも楽しいものが沢山ありました。

部品関連も面白い、あんなに沢山の、しかも細々したものまで含めると、どのくらいの数になるか分からない部品で、電車はできているんですね。

鉄モノ大好きです。