大宮総合車両センター・鉄道ふれあいフェア

大宮総合車両センター・鉄道ふれあいフェア

今日は、2年ぶりに大宮総合車両センターで開催された鉄道ふれあいフェアに行ってきました。

早朝から夜まで、いろいろネタものが走ったのですが、それを追っかける気力はなく、しかも早朝起きは苦手・・・・

住宅地に早朝から押しかける勇気もなく、結局お休みの日はゆっくり起きて、ゆっくりニュースを見て・・のいつものパターンでした。

毎年あちこちで鉄道イベントがありますが、大宮、尾久、田端は面白いですね。

千マリや千ケヨだと、あまり展示できる車両はないし・・・京葉臨海の公開イベントを、もう一回やらないかな・・・・

今年の大宮の目玉は、C57でしょうか???

以前、デゴイチが故障して代わりに房総を走ったあのC57ですね。

千葉支社は今のところSLを走らせる予定はないそうなので、こうしたイベントでSLを見るか、近場で走るSLを見に行くしかなさそうです。

C57180

このC57というと、やはりばんえつ物語を思い浮かべますね。

房総もSLは大変でしょうから、キハを常時走らせたらいいのに・・・・

今日は、遅くに大宮に入ったので、さほど混雑しておらず、割とゆったり見学できました。

DD131

C57の他に、屋外展示で目に留まったのが、このDD131。

小坂鉄道にあったものでしょうか????

いかにも入れ替え用という風貌、エンジンの音はかなり大きいらしい・・・・

建屋に入り、検査中の車両も見学します。

DE10-1142

屋内には金太郎やブルサンが置いてありましたが、目をとめたのはこのDE10-1142。

ずいぶん汚れていますが、ここを出るときはピッカピカになっているんでしょうね。

一通り建屋内を見学して、次の目玉展示のDD51を探します。

DD51-1801

最終全検を終えた愛知機関区のDD51-1801。

愛知機関区も門司機関区も、機関車はすべて大宮で全検を受けるらしい????

愛知機関区なら笹島ですね、笹島辺りって、昔は治安が悪くて近寄らない地区でしたが、今はどうなんでしょう????

できれば、撮影に行きたいところですけど。

京葉線205系

DD51の展示から離れてぶらぶらしていると、懐かしい顔が・・・・

京葉線の205系ですね。

今は、検修技能訓練所になってました。

この後は、会場を一巡りして、出口方面へ。

ガスタービン車

出入り口すぐの場所に展示してあったガスタービン車。

正式には国鉄キハ391系というらしい。

国鉄時代には、いろいろな実験車がたくさんあって、個性的な顔をしていてよかったですね。

さて、会場内には、各地から物販に来ていました。

中でも、日光は今年が家康没後400年ということで盛り上がっているよう???

岡崎や浜松でも盛り上がっていますが、あちらはJR東海の管轄ですから。

家康は、出自がはっきりしない謎の人物なので、そういう謎解きでも盛り上がると面白そうですけど。

日光以外の東照宮でお勧めは、鳳来寺でしょうか???

最寄りの駅は飯田線の本長篠駅か駅湯谷温泉駅ですが、最寄りというほど近くない・・・

ここにも家康の遺骨が納められていると言われていますし、すごい山寺で足腰を鍛えるには抜群の場所です。

近くに長篠の合戦場跡もあって、歴史の舞台を堪能できますね。

そういえば、千葉にも鳳来寺観音堂がありましたっけ、大多喜街道沿いです。